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WPA公認ヘイボールトーナメント、奥田玲生の準々決勝は8日0時から

2026.11.07

PAN AMERICAN HEYBALL OPEN@ペルー・アレキパ

現地11月3日(火)にペルー第2の都市アレキパを舞台にスタートしたWPA公認の『PAN AMERICAN HEYBALL OPEN』(パンアメリカンヘイボールオープン)。男女2カテゴリーで進行中の大会は6日(木)に予選ラウンドが終了。引き続き決勝トーナメント1回戦が行われ、それぞれのベスト8が決定した。

日本から今大会に参戦している『日本プロポケットビリヤード連盟』(JPBA)所属でWPA女子ヘイボールランキング16位の奥田玲生(FR:673)と、元JPBAプロでもある中村こずえ(日本/FR:570※信頼性不足)さんはこの日の敗者側最終戦で奥田がビクトリア・バスケス(ペルー/FR:不明)、中村がプリシラ・フェラーダ(チリ/FR:464※信頼性不足/54位)と対戦。

※は信頼性不足

ここで奥田が6-1、中村も5-2で勝利して、揃って決勝トーナメントに進出。引き続き4時から行われた1回戦(ベスト16戦)では、奥田がWPA女子ヘイボールランキング3位のエイプリル・ラーソン(アメリカ/FR:672)、中村が同8位のマリナ・ジェイコブス(南アフリカ/FR:不明)とベスト8進出を争った。

WPAトップランカーが揃う中、中村は1-6で敗れ9位タイで終了となったが、奥田はラーソンとの接戦を6-4で制してベスト8入り。前戦のノースアメリカンヘイボールオープン9位タイから1つ順位を上げ、さらに上を目指す状況となった。

前戦の成績を超えランキングもさらにアップすることが予想される(写真提供:森覺摩)

現地7日は準々決勝と準決勝が行われる予定で、奥田は日本時間8日(日)0時から、予選ラウンドで惜敗しているダイアナ・ホジャエワ(ベルギー/FR:670/9位)と対戦。ここで勝てば、3時からサラ・ロシャ(ポルトガル/FR:676/5位)vsカタルジナ・ウェソロフスカ(ポーランド/FR:654/21位)の勝者と決勝進出をかけた戦いに臨む。

写真提供:WPA
大会ライブ配信:WPALIVE.TV
大会情報:CUESCORE

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