WPA公認ヘイボールトーナメント、奥田玲生がベスト16進出を目指す
PAN AMERICAN HEYBALL OPEN@ペルー・アレキパ
現地11月3日(火)にペルー第2の都市アレキパを舞台にスタートしたWPA公認の『PAN AMERICAN HEYBALL OPEN』(パンアメリカンヘイボールオープン)は5日(木)に大会3日目を終え、4日目の6日(金)に男女それぞれ決勝トーナメント進出者が全て決定する。
日本から今大会に参戦している『日本プロポケットビリヤード連盟』(JPBA)所属でWPA女子ヘイボールランキング16位の奥田玲生(FR:673)は、4日(水)、大会2日目の予選ラウンド2回戦に勝利し、日本時間6日(金)か5時からダイアナ・ホジャエワ(ベルギー/FR:670/9位)と3回戦(勝者側最終戦)で対戦。
※は信頼性不足
6ラック先取(100分打ち切り)のゲームは、双方6ラックに到達することのない一進一退の戦いとなったが、奥田は2-3で敗れ、10月の『NORTH AMERICAN HEYBALL OPEN』(ノースアメリカンヘイボールオープン)と同様、敗者側からのベスト16進出を目指すこととなった。
また、日本人プレイヤーとして参戦中の元JPBAプロでもある中村こずえ(日本/FR:570※信頼性不足)さんも、奥田と同じく3回戦に進出していたが、トップ10ランカーのエリーズ・チウ(オランダ/FR:633/10位)に敗れ敗者側に回っている。
オープニングセレモニーでは、日本からの参戦として2人揃って紹介された(左が奥田)
大会4日目の敗者側最終戦は7日(土)0時からの予定で、奥田はビクトリア・バスケス(ペルー/FR:不明)と、中村はプリシラ・フェラーダ(チリ/FR:464※信頼性不足/54位)と対戦。ともに勝利すれば、引き続き4時から行われる決勝トーナメント1回戦に進む。
写真提供:WPA
大会ライブ配信:WPALIVE.TV
大会情報:CUESCORE













