WPA公認ヘイボールトーナメント3連戦、奥田玲生が2戦目にも参戦
PAN AMERICAN HEYBALL OPEN@ペルー・アレキパ
世界のプールを統括するWPAが、ビリヤードのオリンピック正式競技入りに向け現在最も力を入れているヘイボールを種目とした公認トーナメント『PAN AMERICAN HEYBALL OPEN』(ノースアメリカンヘイボールオープン)が現地11月3日(火)にペルー第2の都市アレキパを舞台にスタートしている。
今大会は、10月26日~30日(月~金)にカナダ・トロントで行われた『NORTH AMERICAN HEYBALL OPEN』(ノースアメリカンヘイボールオープン)に続くランキングイベントで、日本から参戦し、ノースアメリカンヘイボールオープンで9位タイの成績を残した『日本プロポケットビリヤード連盟』(JPBA)所属の奥田玲生(FR:673/16位)が、さらなる好成績を目指し参戦している。
奥田は北アメリカ、南アメリカ、オセアニアで行われる3連戦の全てに出場予定(写真提供:森覺摩)
大会規模は、ノースアメリカンヘイボールオープンと同じく、64名枠、男子・女子の2カテゴリー、賞金総額58,000ドル(約915万円)、優勝賞金10,000ドル(約158万円)。女子の部には51名が出場しており、日本時間5日14時の段階で、16名の決勝トーナメント進出者を決めるダブルイリミネーション、6ラック先取(100分打ち切り)の予選ラウンドが進行中だ。
ノースアメリカンヘイボールオープン時にWPA女子ヘイボールランキング21位だった奥田は、大会終了後にランクを16位に上げており、今大会でも1回戦シードで2回戦から登場。5日8時から行われた試合で地元ペルーのティウセス・ウルビサガステギを6-0で退けて勝てばベスト16進出となる3回戦(勝者側最終戦)に進出し、6日(金)からダイアナ・ホジャエワ(ベルギー/FR:670/9位)と対戦する。
※は信頼性不足
なお今大会には、ノースアメリカンヘイボールオープン優勝、現在ランキング2位のウェンディ・ヤンス(ベルギー/FR:733)を筆頭にトップ10ランカーが6名出場している他、日本人プレイヤーとして元JPBAプロでもある中村こずえ(日本/FR:570※信頼性不足)さんが参戦しており、こちらも3回戦に進出。奥田の試合と同時刻の6日5時から、エリーズ・チウ(オランダ/FR:633/10位)とベスト16進出をかけて対戦する。
写真提供:WPA
大会ライブ配信:WPALIVE.TV
大会情報:CUESCORE













