優勝賞金10万ドルイベント、大井直幸の決勝トーナメント1回戦は20時から
QATAR WORLD CUP 10-BALL 2026@カタール・ドーハ
大井は敗者側から勝ち上がりベスト64進出
10月24日(月)に本戦・ステージ2がスタートしたWPA/ACBS公認のビッグイベント『QATAR WORLD CUP 10-BALL 2026』(カタールワールドカップ)。カタール・ドーハを舞台にした総額45万ドル(約7,110万円)、優勝10万ドル(約1,580万円)のビッグイベントは、いよいよ27日(火)に決勝トーナメントがスタートする。
出場128名が64名に絞られ、シングルイリミネーションとなるこの戦いには、ディフェンディングチャンピオンのジョナス・マグパンタイ(フィリピン/FR:828)、FargoRate(ファーゴレート/FR)世界ナンバー1、WPAランキング1位のジョシュア・フィラー(ドイツ/FR:866)、同2位のフランシスコ・サンチェスルイス(FR:848)、3位のヴォイチェフ・シェブチック(ポーランド/FR:838)、さらにフェダー・ゴースト(AIN/FR:851)、カルロ・ビアド(フィリピン/FR:840)といったワールドトップスターが顔を揃える。
フェダー・ゴーストは勝者側から余裕のベスト64進出
そんなスーパーハイレベルなノックアウトステージに挑むのが『日本プロポケットビリヤード連盟』(JPBA)から参戦している大井直幸(FR:828)。大井はダブルイリミネーションの予選ラウンド1回戦で敗れたものの、その後敗者側1回戦に勝利すると、日本時間26日20時から行われた敗者側最終戦でハイダー・アブドゥルサッタール(イラク/FR:804※信頼性不足)に9-5で勝利して決勝トーナメント進出を果たした。
※は信頼性不足
大会4日目となる27日は、上の組み合わせで11ラック先取となる決勝トーナメント1回戦(ベスト64戦)32試合、その後引き続き2回戦(ベスト32戦)16試合が行われる予定で、大井は日本時間27日20時からマフムード・シャリフ(アラブ首長国連邦/FR:731)と対戦。ここで勝利すれば28日(水)0時から、フェダー・ゴースト(AIN/FR:851) vs マルコ・トイシャー(オランダ/FR:813)の勝者とベスト16進出を争うこととなる。
写真提供:Qatar Billiards & Snooker Federation
大会情報:Qatar Billiard Sports Federation
大会ライブ配信:Qatar Billiard Sports Federation













