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WPA公認ビッグイベント、大井直幸のサバイバルマッチは本日22時から

2026.10.26

QATAR WORLD CUP 10-BALL 2026@カタール・ドーハ

大井は敗者側からの決勝トーナメント進出を目指す

10月24日(月)にスタートしたWPA/ACBS公認のビッグイベント『QATAR WORLD CUP 10-BALL 2026』(カタールワールドカップ)の本戦・ステージ2。カタール・ドーハを舞台にした総額45万ドル(約7,110万円)、優勝10万ドル(約1,580万円)のトーナメントは26日(月)に大会3日目を迎える。

この大会に『日本プロポケットビリヤード連盟』(JPBA)から参戦している大井直幸(FR:828)と神箸渓心(FR:756)の2名は、ともに大会初日の1回戦を落とし敗者側に回り、日本時間26日0時30分からの敗者側1回戦で、大井がモハナド・ジャシム(イラク/779※信頼性不足)、神箸がデニス・ラスコフスキー(ドイツ/FR:785)と対戦。ここで大井は9-2と勝利したが、神箸が6-9で敗れて大会を終えている。

97位タイ:神箸渓心

出場128名を64名に絞るダブルイリミネーション、9ラック先取の予選ラウンドが進行中の大会3日目、大井は勝てばベスト64進出となる敗者側最終戦で、ロビー・カピト(香港/FR:828) vs ハイダー・アブドゥルサッタール(イラク/FR:804※信頼性不足)とベスト64進出をかけて戦う。

なお、大会2日目終了時点で勝者側からの決勝トーナメント進出を決めているは以下の16名で、サウジアラビアのモハメド・バーバッド(FR:748)がwnt.メジャー『ROOBET PHILIPPEN OPEN POOL CHAMPION SHIP』(フィリピンオープン)からの弾丸ツアーとなったジェイソン・ショウ(イギリス/FR:837)を、フィリピンのアイバン・マルト(FR:801)がヴォイチェフ・シェブチック(ポーランド/FR:838)を下すなどのアップセットも起こっている。

また、大会3日目に行われる勝者側最終戦の残り16試合の組み合わせは以下となっており、この中には、3位タイの成績を残したバーニー・レガラリオ(フィリピン/FR:817)、ベスト8のフランシスコ・サンチェスルイス(スペイン/FR:848)を始め、フィリピンオープンからの移動組が12名含まれている。

赤帯がフィリピンオープンからの転戦プレイヤー。※は信頼性不足

写真提供:Qatar Billiards & Snooker Federation
大会情報:Qatar Billiard Sports Federation

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