WPA公認のビッグイベント、大井直幸、神箸渓心が間もなく戦闘開始
QATAR WORLD CUP 10-BALL 2026@カタール・ドーハ
10月24日(月)、カタール・ドーハを舞台にしたWPA/ACBS公認のビッグイベント『QATAR WORLD CUP 10-BALL 2026』(カタールワールドカップ)の本戦・ステージ2が開幕する。
今年で3回目を迎える総額45万ドル(約7,110万円)、優勝10万ドル(約1,580万円)というWPA公認イベントにおける最高の賞金額を誇る今大会には、ディフェンディングチャンピオンのジョナス・マグパンタイ(フィリピン)、WPAランキングシード32名、WPA傘下の各大陸連盟枠、開催国のカタール枠、カタール以外の西アジア・アラブ枠、主催連盟の『Qatar Billiards & Snooker Federation』とスポンサーのワイルドカード枠計、さらに23日まで行われていた予選・ステージ1から16名を加えた128名が出場。
『日本プロポケットビリヤード連盟』(JPBA)からは今回、昨年3位タイでWPAシード枠から出場の大井直幸(FR:828)と、アジア大陸連盟であるACBS枠から神箸渓心(FR:756)の2名が参戦している。
日本時間24日19時に始まるステージ2は、ダブルイリミネーション、9ラック先取、交互ブレイクのフォーマットで戦われ、まず神箸が日本時間21時からの1回戦でシモン・クラル(ポーランド/FR:797)、25日(日)0時からは、大井がサンジン・ペリバノビッチ(ボスニア・ヘルツェゴビナ/FR:814)と1回戦で対戦。
2名が1回戦に勝利すれば、その後は勝てば決勝トーナメント進出となる2回戦(勝者側最終戦)に進み、神箸がデニス・ラスコフスキー(ドイツ/FR:785) vs ジュンダル・メゾン(フィリピン/FR:820)の勝者と、大井がモハナド・ジャシム(イラク/779※信頼性不足) vs ジェリコ・ボーナス(フィリピン/FR:795)の勝者とベスト64進出を争うこととなる。
写真提供:Qatar Billiards & Snooker Federation
大会情報:Qatar Billiard Sports Federation













