平口結貴はベスト16進出に向け19時出陣、川端聡は大会初勝利
Bali 2026情報③〜女子ナインボール世界選手権、男子オープン〜
9月30日(水)、インドネシア・バリを舞台に開催中のWPA公認の3イベントがパッケージとなった『Bali 2026』(バリ2026)が大会3日目を迎えた。
この日は日本時間10時から『ARAMITH MEN’S OPEN』(アラミス男子オープン)の敗者側1回戦が行われ、大会初日の1回戦を落としていた川端聡(FR:759)が、地元インドネシアのアルビン・アンギット(FR:746)と対戦。ここまでアラミス男子オープン、大井直幸(FR:828)とのペアで挑んだ『2026 ISAK BILLIARD WPA MEN’S DOUBLES 10-BALL WORLD CHAMPIONSHIP』(男子ダブルステンボール世界選手権)で勝利のなかった川端だったが、この試合は4-2、4-1、セットカウント2-0として大会初勝利を挙げた。
大井(写真左)は勝者側、川端は敗者側からベスト32進出を狙う
川端は敗者側2回戦に進み、10月1日(木)14時30分から、ショーン・マーク・マラヤン(フィリピン/FR:794) vs オスカー・ドミンゲス(アメリカ/FR:792)の敗者と対戦。30日に試合のなかった大井は10日10時からの2回戦(勝者側1回戦)でトーステン・ホーマン(アメリカ/FR:794)と3回戦(勝者側最終戦)進出を争う。
一方JPBA女子6名が出場中の『2026 KAMUI WPA WOMEN’S 9-BALL WORLD CHAMPIONSHIP』(女子ナインボール世界選手権)の大会3日目は、以下の組み合わせで14時30分からの敗者側2回戦からスタート。
●予選ラウンド敗者側2回戦【30日14時30分〜】
谷みいな(JPBA/FR:684) 2-1 イム・ユンミ(韓国/FR:695)
丸岡文子(JPBA/FR:661) 0-2 ルビレン・アミット(フィリピン/FR:763)
河原千尋(JPBA/FR:750) 2-0 村松さくら(JPBA/FR:689)
小西さみあ(JPBA/FR:683) 0-2 ケリー・フィッシャー(イギリス/FR:764)
ここで勝利したのはJPBA対決を制した河原と韓国のベテランとの接戦をものにした谷。村松、丸岡はともにワールドトップスターに及ばず0-2で敗れ、33位タイで大会を終えることとなった。
33位タイ:村松さくら
この後トーナメントは19時から勝てばベスト16進出となる3回戦(勝者側最終戦)と敗者側3回戦が行われ、JPBA女子で唯一予選ラウンド負け無しの平口結貴(FR:716)がサバンナ・イーストン(アメリカ/FR:677)と対戦。敗者側からの勝ち上がりを目指す河原はケリー・フィッシャー、谷がルビレン・アミットとの試合に臨む。
写真提供:PREDATOR PRO BILLIARD SERIES
大会ライブ配信:Pro Billiard TV
大会情報(女子ナインボール世界選手権):PREDATOR PRO BILLIARD SERIE
大会情報(男子ダブルステンボール世界選手権):PREDATOR PRO BILLIARD SERIE
大会情報(アラミス男子オープン):PREDATOR PRO BILLIARD SERIE















