世界最強女子も参戦するナインボールバトルは明日から
第39回ジャパンオープン 女子ナインボール@東京
9月19日〜21日(土〜月・祝)の3日間にわたり、東京・竹芝の『ニューピアホール』特設会場を決勝トーナメントの舞台として開催される『日本プロポケットビリヤード連盟』(JPBA)主催、WPA公認のランキング対象トーナメント(カテゴリー5)でもある『第39回ジャパンオープン』(以下、JO)。今日スタートした男子テンボールに続き、明日20日(日)には女子ナインボールが開幕する。
JPBAプロ34名、海外勢10名、アマ40名の計84名によって戦われる大会初日は、東京の『CUE』(渋谷)と『サンビリ荻窪西口店』(荻窪)の2会場で、24名枠×4組によるダブルイリミネーション、7ラック先取の戦いから各組8名、計32名が勝ち上がり、シングルイリミネーション、8ラック先取となるベスト32戦と16戦までが行われる。
※は信頼性不足
7月末時点のJPBA女子ランキングによって振り分けられた各組の第1シード、第2シード、そして有力海外プレイヤーは上の通りとなっている。ランキング2位で今年すでに国内3勝を挙げている小西が全体のトップシードで、第2シードはJOを3度制覇している栗林、そして3番手がディフェンディングチャンピオンの青木となっており、いずれも有力な優勝候補と言えるだろう。
しかし、女子ナインボールで今回最も注目されるのはやはり、現在FargoRate(ファーゴレート/FR)世界女子ナンバーワンプレイヤーの陳思明だろう。近年はヘイボール、ゴールデンナインといったチャイニーズプールをメインに活動してい最強女子プレイヤーは、表を見てもわかる通り、今回の出場者の中では頭抜けた存在だ。
陳思明は8月にイタリアで開催されたPBSイベントにも参戦
女子の初日は『ビリヤード・ロサ』(池袋)を会場に行われる男子決勝トーナメントと同時開催となるが、この日のJOは東京都心の3会場でテンボール、ナインボールの2種目、しかも国内外の男女トッププレイヤーのビリヤードが数多くライブ観戦できる年に一度の貴重な機会。観戦料は全会場共通で3,000円、各会場で当日券も販売されるので、21日のニューピア決戦の予習も兼ねて、各会場を巡る1日にしてみることをおススメする。
写真提供:JPBA、PREDATOR PRO BILLIARD SERIES
大会ライブスコア:Japan Open 2026
大会ライブ配信:JPBA YouTube













