WPA公認、日本最高峰のビリヤードオープントーナメントは明日開幕
第39回ジャパンオープン 男子テンボール@東京・神奈川・埼玉
9月19日〜21日(土〜月・祝)の3日間にわたり、東京・竹芝の『ニューピアホール』特設会場を決勝トーナメントの舞台として開催される『日本プロポケットビリヤード連盟』(JPBA)主催、WPA公認のランキング対象トーナメント(カテゴリー5)でもある『第39回ジャパンオープン』(以下、JO)。まず明日19日には、JPBAプロ90名、海外勢48名、アマ214名の計352名によって争われる男子テンボールが開幕する。
大会初日は東京の『ビリヤード・ロサ』(池袋)、『バグース新宿店』(新宿)、『CUE』(渋谷)、『サンビリ荻窪西口店』(荻窪)、『バグース川崎店』(神奈川)、『Link西川口店』(埼玉)の6会場に分かれた予選が行われる。フォーマットは24名枠×16組に分かれたダブルイリミネーション、8ラック先取、勝者ブレイクで、ここからは各組勝者側4名、敗者側4名の16名、計128名が20日(日)にビリヤード・ロサで行われる決勝トーナメントに進む(組み合わせはこちら)。
※は信頼性不足
7月末時点のJPBA男子ランキングによって振り分けられた各組のトップシード、第2シード、そして有力海外プレイヤーは上の通りとなっている。この他の注目プレイヤーとしては、ディフェンディングチャンピオンで現球聖の小宮鐘之介アマ(FR:794)は3組で1勝すれば勝者側最終戦で稲川雄一、現名人にして全国アマタイトル6冠を達成している喜島安広アマ(FR:796)は4組で1勝すれば勝者側最終戦で杉山功起と対戦するドローとなっている。
JPBAトップランカーから強力な海外勢、さらにトップアマまでが繰り広げる国内最高峰のテンボールバトル、明日の予選は全会場入場無料となっている。シルバーウィークの初日は、歴史あるジャパンオープンで繰り広げられる熱戦の始まりを、その目で目撃してみてはいかがだろうか。
写真提供:JPBA
大会ライブスコア:Japan Open 2026













