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WPAランキングイベント、土方隼斗が決勝トーナメント進出一番乗り

2026.09.10

2026 WPA PUDONG TANGCHENG 9-Ball China Open@中国・上海

9月9日(水)に本戦がスタートしたWPA公認のランキングイベント『2026 WPA PUDONG TANGCHENG 9-Ball China Open』(チャイナオープン)。初日を終えた段階で、今大会に参戦中の日本プロポケットビリヤード連盟』(JPBA)所属プロ6名のうち、土方隼斗(FR:806)が早々に決勝トーナメント進出を決めた。

土方は日本時間9日14時30分からの1回戦でサリバン・クラーク(ニュージーランド/FR:752)を9-2で下すと、勝てばベスト32進出が決まる22時30分からの勝者側最終戦で徐小淙(中国/FR:791)と対戦。1回戦でアレクサンダー・カザキス(ギリシャ/FR:826)を撃破している徐とのゲームは接戦となったが、ここを9-7でものにした土方が2連勝で昨年大会に続き決勝トーナメントに進んだ。

また、昨年大会5位タイの大井直幸は、20時30分からの1回戦でドミニク・ヤストジャブ(ポーランド/FR:778)を9-4で下して勝者側最終戦に進出。10日(木)14時30分からのヴィクター・フォルトゥンスキ(ポーランド/FR:755)とのゲームに勝利すればベスト32進出となる。

一方4名が出場中の女子では、9日14時30分からの1回戦に小西さみあ(FR:689)と村松さくら(FR:689)に登場したが、小西がイ・ハリン(韓国/FR:711)に、村松が姜滕(中国/FR:710)に敗れ、16時30分からの回転でも、平口結貴(FR:717)が庄雪瑩(中国/FR:不明)とのヒルヒル戦を6-7で落として、3名は敗者側からのベスト16入りを目指すこととなった。

ディフェンディングチャンピオンでありトップシードプレイヤーとして2回戦からのスタートとなった河原千尋(FR:752)は、村松を下した姜滕と20時30分から対戦し7-4で勝利し10日19時30分からの勝者側最終戦に進出。勝者側からのベスト16進出がかかるゲームでは陳若琳(中国/FR:718)と対戦する。

大会2日目は、男女ともにダブルイリミネーションの予選ラウンド敗者側最終戦までが行われ、決勝トーナメントに進出する男子32名、女子16名が決定する。

写真提供:WPA
大会情報:2026 WPA PUDONG TANGCHENG 9-Ball China Open
大会ライブ配信:WPALIVE.TVKozoom Pool

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