河原千尋 & 平口結貴、村松さくらがシルヴィアナ・ルーとのペアで挑むダブルスイベント
2026 Rome, Italy情報②〜2026 FujiFilm Women’s Doubles Master Showdown〜
現地7月31日〜8月6日(金〜木)の1週間の日程で、イタリア・ローマを舞台に開催される『2026 Rome, Italy』(PBSローマ)は、昨日お伝えしたWPA公認の『2026 Banca del Fucino WPA Women’s 10-Ball World Championship』(女子テンボール世界選手権)をメインとした3つのトーナメントが行われるビッグイベントだ。
その中で、8月1日〜4日(土〜火)の4日間にわたり、女子テンボール世界選手権と並行して開催されるのが『2026 FujiFilm Women’s Doubles Master Showdown』(女子ダブルスマスターショーダウン)で、賞金総額7万5000ドル(約1230万円)、優勝賞金2万ドル(約330万円)のトーナメントには、国籍を問わずペアを結成した16組、32名のトッププレイヤーが出場する。
※は信頼性不足
この大会開幕の前日、7月31日(金)にスタートする女子テンボール世界選手権には、『日本プロポケットビリヤード連盟』(JPBA)から河原千尋(FR:749)、平口結貴(FR:711)、村松さくら(FR:691)、谷みいな(FR:685)、小西さみあ(FR:680)の5名が出場するが、女子ダブルスマスターショーダウンにはこの内の3名が参戦する。
まず日本のエース河原が今年1月にアジアテンボール女王となった平口と最強ジャパンペアを結成。今年も積極的に海外戦にチャレンジしている村松は、インドネシアのエース、シルヴィアナ・ルー(FR:713)との共闘し、PBSならではの2セット先取(1セット3ラック先取)のフォーマットの戦いに挑む。
PBSではこれまで、男子、女子、ミックスと様々な形でダブルス戦を開催してきているが、今回は出場者リストを見てわかる通り、陳思明 & 付小芳、チェスカ・センテノ & ルビレン・アミット、劉莎莎 & 韓雨という、いずれ劣らぬ世界最強と言える中国、フィリピンペアがおり、女子ダブルス戦としては世界最高レベルの戦いとなる。
ダブルイリミネーションの予選から決勝トーナメント進出できるのは8ペア。組み合わせは明日以降の発表となるが、その中で河原 & 平口、村松 & ルーの2ペアのまず最初の目標は賞金圏内となる準々決勝進出となる。
写真提供:WPA、PREDATOR PRO BILLIARD SERIES
大会ライブ配信:Pro Billiard TV
大会情報:PREDATOR PRO BILLIARD SERIES













