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世界女王を争うベスト4が決定、河原千尋は5位タイフィニッシュ

2026.07.26

Oneida WPA Women’s 8-Ball World Championship@アメリカ・ウィスコンシン州

河原は今大会の自己最高位となる5位タイで大会を終えた

アメリカ・ウィスコンシン州を舞台にしたWPA公認の世界選手権の1つである『Oneida WPA Women’s 8-Ball World Championship』(女子エイトボール世界選手権)は、日本時間26日に決勝トーナメント・ステージ2の1回戦(ベスト16戦)と準々決勝を終え、今年のエイトボール世界女王を争うベスト4が決定した。

大会4日目、日本からこの大会に参戦している『日本プロポケットビリヤード連盟』(JPBA)所属の5名のうち、河原千尋(FR:750)は、日本時間26日2時から決勝トーナメント1回戦(ベスト16戦)に臨んだ。

河原は1回戦で江水浄(台湾/FR:706)と対戦

江水浄(台湾/FR:706)との8ラック先取の戦い。この試合はヒルヒル戦となったが、最終となった第15ラックを取ったのは河原で、昨年の成績を超える準々決勝に進む。しかし、7時から行われた準々決勝で、魏子茜(台湾/FR:758)に1-8と完敗を喫し、今大会自己最高となる5位タイでのフィニッシュとなった。

この後トーナメントは最終日を迎え、日本時間27日(月)2時からの準決勝第1試合では、準々決勝でルビレン・アミット(フィリピン/FR:764)とのフィリピンエース対決を制したチェスカ・センテノ(フィリピン/FR:775)と魏子茜が対戦。

続いて4時からはマルガリータ・フェフィロヴァ(AIN/FR:738) とのヒルヒル戦を制して準決勝に進んだ、アメリカの次代を担う16歳、サバンナ・イーストン(アメリカ/FR:672)と百戦錬磨のワールドトップスター、 ケリー・フィッシャー(イギリス/FR:765)が対戦する。

女子エイトボール世界選手権タイトルをかけた9ラック先取のファイナルマッチは、準決勝2試合終了後の5時30分開始の予定となっている。

写真提供:森覺摩、WPBA
大会ライブ配信:Women’s Professional Billiard Association (WPBA)
大会情報:DIGTALPOOL

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