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河原千尋の決勝トーナメント1回戦は日本時間26日2時から

2026.07.25

Oneida WPA Women’s 8-Ball World Championship@アメリカ・ウィスコンシン州

河原は昨年大会に続いて決勝トーナメントに進出

アメリカ・ウィスコンシン州を舞台にしたWPA公認の世界選手権の1つである『Oneida WPA Women’s 8-Ball World Championship』(女子エイトボール世界選手権)は、日本時間25日に予選・ステージ1が終了し、決勝トーナメントを戦う16名が決定した。日本からこの大会に参戦している『日本プロポケットビリヤード連盟』(JPBA)所属の5名のうち、河原千尋(FR:750)が昨年大会に続きステージ1を突破し、日本時間26日2時から決勝トーナメント1回戦(ベスト16戦)に臨む。

日本時間25日深夜からスタートした大会3日目は、予選・ステージ1の3回戦(勝者側最終戦)からベスト16入りのラストチャンスとなる敗者側4回戦(敗者側最終戦)までが行われた。

この日はまず0時からと2時からの2回転で敗者側2回戦が行われ、平口結貴(JPBA/FR:713)、小西さみあ(JPBA/FR:681)、村松さくら(JPBA/FR:689) 、谷みいな(JPBA/FR:686)の4名が生き残りをかけた戦いに臨み、ここで平口、小西、村松の3名は勝利したが、谷がケイリー・マッキントッシュ(アメリカ/FR:670)に5-7で敗れて33位タイで大会終了。

33位タイ:谷みいな

その後4時からの勝てば勝者側からのベスト16進出が決まる3回戦では、今大会唯一ステージ1負けなしの河原が、クリスティーナ・ズラテヴァ(ブルガリア/FR:710)とのヒルヒル戦を制して決勝トーナメントに進んだ。

敗者側で生き残りベスト16進出まで後2勝となった平口、小西、村松の3名は敗者側3回戦でも揃って勝利して、決勝トーナメント進出に王手をかけた。しかし、9時30分からの敗者側4回戦で平口がケリー・フィッシャー(イギリス/FR:765)、小西が前回大会女王のジャスミン・オーシャン(オーストリア/FR:761)、村松がソ・ソア(韓国/FR:763)と対戦したが、いずれもワールドトップスターの牙城を崩せず、17位タイでフィールドを去ることとなった。

17位タイ:平口結貴

17位タイ:小西さみあ

17位タイ:村松さくら

トーナメントはこの後、いよいよ決勝トーナメント・ステージ2に突入し、河原は日本時間26日2時から、江水淨(台湾/FR:706)と対戦する。


●女子エイトボール 決勝トーナメント1回戦(日本時間26日〜)
ソフィア・マスト(アメリカ/FR:672) vs ルビレン・アミット(フィリピン/FR:764)、26日2時〜
チェスカ・センテノ(フィリピン/FR:775) vs ジャスミン・オーシャン(オーストリア/FR:761)、26日2時〜
魏子茜(台湾/FR:758) vs 洪夢霞(オーストラリア/FR:733)、26日2時〜
河原千尋(日本/FR:750) vs 江水浄(台湾/FR:706)、26日2時〜
ピア・フィラー(ドイツ/FR:724) vs サバンナ・イーストン(アメリカ/FR:672)、26日4時〜
マルガリータ・フェフィロヴァ(AIN/FR:738) vs クリスティーナ・ズラテヴァ(ブルガリア/FR:710)、26日4時〜
クリスティーナ・トカチ(アメリカ/FR:750) vs ケリー・フィッシャー(イギリス/FR:765)、26日4時〜
周婕妤(台湾/FR:774) vs ソ・ソア(韓国/FR:763)、26日4時〜

写真提供:森覺摩、WPBA
大会ライブ配信:Women’s Professional Billiard Association (WPBA)
大会情報:DIGTALPOOL

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