河原千尋が決勝トーナメント進出まであと1勝
Oneida WPA Women’s 8-Ball World Championship@アメリカ・ウィスコンシン州
河原はシルヴィアナ・ルー(インドネシア/FR:713)との激闘を制して3回戦に進んだ
アメリカ・ウィスコンシン州を舞台にしたWPA公認の世界選手権の1つである『Oneida WPA Women’s 8-Ball World Championship』(女子エイトボール世界選手権)は、日本時間24日朝に大会2日目の予選・ステージ1の2回戦16試合と敗者側1回戦16試合が終了し、勝者側からのベスト16進出をかけた3回戦(勝者側最終戦)進出者が決定した。
昨日お伝えした通り、日本からこの大会に参戦している『日本プロポケットビリヤード連盟』(JPBA)所属の5名のうち、大会初日の1回戦に勝利していた河原千尋(FR:750)、平口結貴(FR:713)、村松さくら(FR:689)の3名が2回戦を戦った。
まず日本時間24日7時からの回転に登場した河原と平口は、それぞれシルヴィアナ・ルー(インドネシア/FR:713)、ソ・ソア(韓国/FR:763)と対戦。平口は3-7で敗れたが、河原はルーとのヒルヒルの激戦を7-6で制して3回戦に進出。その後、村松が9時からマルガリータ・フェフィロヴァ(AIN/FR:738)と接戦を演じたが、5-5から2連取を許し、平口とともに敗者側2回戦に回ることとなった。
平口(写真上)と村松は敗者側からのベスト16進出を目指すこととなった
一方、大会初日の1回戦を落としていた小西と谷は、2回戦に先立ち24日4時から行われた敗者側1回戦でそれぞれ、 パメラ・ケリー(アメリカ/FR:622)、ロリージョン・ブラウン(アメリカ/FR:642)と対戦しともに勝利して敗者側2回戦に進出している。
小西(写真上)と谷はこの後3連勝で決勝トーナメント進出となる
大会3日目は、予選・ステージ1の3回戦からベスト16入りのラストチャンスとなる敗者側4回戦(敗者側最終戦)までが行われる予定で、JPBA勢5名の対戦相手は以下の通りとなっている。
●女子エイトボール 勝者側3回戦(日本時間25日〜)
河原千尋(JPBA/FR:750) vs クリスティーナ・ズラテヴァ(ブルガリア/FR:710)、25日4時〜
●女子エイトボール 敗者側2回戦(日本時間25日〜)
谷みいな(JPBA/FR:686) vs ケイリー・マッキントッシュ(アメリカ/FR:670)、25日0時〜
村松さくら(JPBA/FR:689) vs スーザン・メロ(アメリカ/FR:555)、25日0時〜
小西さみあ(JPBA/FR:681) vs ジャネット・アトウェル(アメリカ/FR:624)、25日0時〜
平口結貴(JPBA/FR:713) vs リリー・メルドラム(オーストラリア/FR:675※信頼性不足)、25日2時〜
写真提供:森覺摩、WPBA
大会ライブ配信:Women’s Professional Billiard Association (WPBA)
大会情報:DIGTALPOOL













