JPBAからジュリアン・セラディラ、奥田玲生の2名がヘイボールに参戦中
WPA Heyball Champion of Champions 2026@マレーシア・ゲンティンハイランド
奥田は1回戦に勝利しベスト32に進出
現在アメリカ・ウィスコンシン州で開催されている女子エイトボール世界選手権と同じWPA公認イベントが、ほぼ同様の23日〜26日(木〜日)の日程で、マレーシア屈指のリゾート地であるゲンティンハイランドを舞台にスタートしている。
ヘイボールを種目とした『WPA Heyball Champion of Champions 2026』は、男女2つのカテゴリーに64名ずつの計128名が出場している賞金総額40万ドルのビッグイベントで、ここに『日本プロポケットビリヤード連盟』(JPBA)からジュリアン・セラディラ、奥田玲生の2名と福田豊アマの3名が参戦中だ。
75カ国から集まった世界トップクラスプレイヤーによるトーナメントは、ダブルイリミネーションの予選はなく、シングルイリミネーションの一発勝負で争われ、日本時間23日17時の時点で、それぞれの1回戦(ベスト64戦)が進行している。
すでにセラディラと奥田は1回戦を終え、7ラック先取の男子シングルスでは、セラディラがヘラルド・モーガン・ユイラブ・ユルゲン(ナミビア)に7-2、6ラック先取の女子シングルスでは奥田が、ホイ・ヤン・ニップに6-2で勝利し、日本時間24日(金)に行われる2回戦(ベスト32戦)に進んでいる。なお、福田アマの1回戦は日本時間20時からの予定となっている。
セラディラも2回戦に進出
基本的に1ヵ国1人の出場枠となっている今大会、男子ではヨハン・チュア(フィリピン)、アミール・アリ(イラク)といったプールのワールドトップスターが参戦し順調に1回戦を突破。女子ではヘイボールのトップスターの1人である史天琪(中国)が中国代表として参戦しており、こちらもすでに1回戦で勝利を挙げている。
写真提供:WPA/WHT
大会ライブ配信:WPALive.TV
大会情報:Sports Sync













