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河原千尋、平口結貴、村松さくらが初戦に勝利し2回戦へ

2026.07.23

Oneida WPA Women’s 8-Ball World Championship@アメリカ・ウィスコンシン州

アメリカ・ウィスコンシン州を舞台にしたWPA公認の世界選手権の1つである『Oneida WPA Women’s 8-Ball World Championship』(女子エイトボール世界選手権)は、日本時間23日朝に予選・ステージ1の1回戦32試合が終了し、日本時間24日深夜に大会2日目を迎える。

日本からこの大会に参戦している『日本プロポケットビリヤード連盟』(JPBA)所属の河原千尋(FR:750)、平口結貴(FR:713)、小西さみあ(FR:681)、村松さくら(FR:689)、谷みいな(FR:686)の5名も大会初日にそれぞれの1回戦に臨んだ。

ダブルイリミネーション、7ラック先取の戦いから16名の決勝トーナメント・ステージ2進出者を決めるステージ1は日本時間23日2時にスタートし、谷がディフェンディングチャンピオンのジャスミン・オーシャン(オーストリア/FR:761)、平口がナタリー・シャボット(カナダ/FR:536)と対戦。ここで平口はシャボットを7-4で下したが、谷は3-7で敗戦。

続く4時からの回転では前回大会で決勝トーナメントに進み9位タイの成績を残した河原と小西が、それぞれドーン・ホプキンス(アメリカ/FR:616)、スーザン・ウィリアムズ(アメリカ/FR:580)と対戦し、河原はホプキンスに7-0で快勝。しかし小西がウィリアムズに5-7と競り負け敗者側へ回ることとなった。この日最後の7時からの回転では村松さくら(JPBA/FR:689)が アリアナ・リンチ(アメリカ/FR:577)に7-2で勝利し、JPBA女子は大会初日を3勝2敗で終えた。

大会2日目は、谷、小西が勝ち残りをかけて戦う敗者側1回戦16試合と、2回戦16試合が行われ、ここで河原、平口、村松が、勝てば勝者側からのベスト16入りとなる3回戦(勝者側最終戦)進出をかけた戦いに臨む。なお、5名の対戦相手は以下の通りで2回戦の3名はいずれも強敵との対戦となる。


●女子エイトボール 勝者側2回戦(日本時間24日〜)
平口結貴(JPBA/FR:713) vs ソ・ソア(韓国/FR:763)、24日7時〜
河原千尋(JPBA/FR:750) vs シルヴィアナ・ルー(インドネシア/FR:713)、24日7時〜
村松さくら(JPBA/FR:689) vs マルガリータ・フェフィロヴァ(AIN/FR:738)、24日9時〜

●女子エイトボール 敗者側1回戦(日本時間24日〜)
谷みいな(JPBA/FR:686) vs パメラ・ケリー(アメリカ/FR:622)、24日4時〜
小西さみあ(JPBA/FR:681) vs ロリージョン・ブラウン(アメリカ/FR:642)、24日4時〜

写真提供:WPBA
大会ライブ配信:Women’s Professional Billiard Association (WPBA)
大会情報:DIGTALPOOL

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