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河原千尋、平口結貴、小西さみあ、村松さくら、谷みいなが出場

2026.07.21

Oneida WPA Women’s 8-Ball World Championship@アメリカ・ウィスコンシン州

現地時間22日〜26日(水〜日)までの5日間の日程で、アメリカ・ウィスコンシン州を舞台にWPA公認の世界選手権の1つである『Oneida WPA Women’s 8-Ball World Championship』(女子エイトボール世界選手権)が開催される。

この大会は昨年7月、WPA公認の世界選手権として同地で初開催されたもので、今回はこの時に初代女王となったジャスミン・オーシャン(オーストリア/FR:761)、昨年のナインボール世界女王のソ・ソア(韓国/FR:763)、テンボール女王のチェスカ・センテノ(フィリピン/FR:775)を筆頭とした64名が出場する。

日本からは、昨年に続いて『日本プロポケットビリヤード連盟』(JPBA)所属の河原千尋(FR:750)、平口結貴(FR:713)、小西さみあ(FR:681)、村松さくら(FR:689)、谷みいな(FR:686)の5名が参戦し、誰が取っても日本人プレイヤー初となるエイトボール世界選手権タイトル獲得を目指す。ちなみに昨年大会では河原と小西が決勝トーナメントに進み9位タイの成績を残している。

日本時間21日(火)の時点で詳しい大会フォーマット、1回戦の組み合わせ等は発表されていないが、昨年と同様であれば、まずダブルイリミネーション、7ラック先取の予選(ステージ1)から16名が勝ち上がり、シングルイリミネーション、8ラック先取(決勝は9ラック先取)の戦いとなる。

なお、女子のWPA公認世界選手権はこの後、テンボールが7月31日〜8月6日にイタリア・ローマで、ナインボールが9月31日〜10月5日にかけてインドネシア・バリで開催されることになっている。

写真提供:WPBA

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