大井直幸、杉山功起がベスト32進出
Indonesia International Open@インドネシア・ジャカルタ
7月1日(水)にスタートしたWPA公認、テンボールを種目としたランキング対象トーナメント『Indonesia International Open』(インドネシア国際オープン)が大会3日目を迎え、日本時間18時30分の段階で予選ラウンドを勝ち上がった64名による決勝トーナメント1回戦(ベスト64戦)が終了し、ベスト32が出揃った。
賞金総額10万ドル(約1,620万円)、優勝賞金25,000ドル(約400万円)の今大会には、日本から『日本プロポケットビリヤード連盟』(JPBA)所属のプロ7名とアマ1名が参戦。決勝トーナメントに進んだのは、大井直幸(FR:830)、杉山功起(FR:765)、木原弘貴(FR:742)、浦岡隆志(FR:721)の4名で、齋藤功博(FR:678※信頼性不足)、岡部真作アマ(FR:524※信頼性不足)の2名が97位タイ、ジュリアン・セラディラ(FR:766)と織田賢人(FR:743)が65位タイで大会を終えている。
日本時間3日(金)11時にスタートした10ラック先取の決勝トーナメント1回戦(ベスト64戦)では、大井がアンドリ・ジャヌアルタ(インドネシア/FR:764)、杉山がデリン・アサク(インドネシア/FR:738)、浦岡がハムカ・ジャヤ(インドネシア/FR:426※信頼性不足)と、いずれも地元インドネシア勢と対戦。ここで大井が10-5、杉山が10-3で勝利したが、浦岡が7-10で敗れ33位タイでのフィニッシュとなった。
その後15時30分からは木原が、決勝トーナメントに26名を送り込んできたフィリピン勢の一角、アイバン・マルト(FR:797)と対戦。この試合4-0とスタートダッシュを決めた木原だったが、6-3リードからマルトに7連取を許して逆転負けを喫し、浦岡と同じ33位タイでフィールドを去ることとなった。
なお、18時30分の時点で決勝トーナメント2回戦(ベスト32戦)16試合が以下の組み合わせでスタートしており大井、杉山はともに、フィリピントップ勢とベスト16進出をかけて戦闘中だ。













