JPBAプロ7名、アマ1名が参戦のWPAランキングイベントがスタート
Indonesia International Open@インドネシア・ジャカルタ
6月28日(日)に、ジョナス・マグパンタイ(フィリピン/FR:817)の優勝で幕を閉じたwnt.ランキング(シルバー)イベント『Universal Open』(ユニバーサルオープン)に引き続き、7月1日(水)からは、同じジャカルタを舞台に、WPA公認の、テンボールを種目としたランキング対象トーナメント『Indonesia International Open』(インドネシア国際オープン)がスタートした。
賞金総額10万ドル(約1,620万円)、優勝賞金25,000ドル(約400万円)の今大会には、アジア圏を中心に世界19ヵ国から128名が出場。ジャカルタでの連戦のため、優勝したマグパンタイらユニバーサルオープンに出場したトッププレイヤーも数多く、日本からも同大会で33位タイの成績を残した杉山功起(FR:765)と織田賢人(FR:743)を含む7名がそのまま参戦。今回はここに大井直幸(FR:830)が加わり、JPBAプロ7名、アマ1名の計8名が戦いに臨んでいる。
トーナメントは8名枠×16組による、ダブルイリミネーション、8ラック先取の予選ラウンドが進行中で、大会初日には、ジュリアン・セラディラ(FR:766)、浦岡隆志(FR:721)、木原弘貴(FR:742)、齋藤功博(FR:678※信頼性不足)、岡部真作アマ(FR:524※信頼性不足)の5名が登場。
このうち、浦岡と木原は決勝トーナメント進出となるベスト64に進出したが、セラディラが敗者側最終戦で敗れ65位タイ、齋藤と岡部アマは2連敗を喫し97位タイで大会を終えている。
迎えた大会2日目は、まず日本時間2日(木)13時からの1回戦で杉山がマンフレッド・ルーファス(ドイツ/FR:658)に8-5で勝利し、2回戦(勝者側最終戦)に進出。続いて15時からの回転では、大井がハリド・アルガムディ(サウジアラビア/FR:755)、織田がデズモンド・ゴー(シンガポール/FR:738)と対戦。ここで織田が7-2リーチから追い上げられたものの8-5で勝利し、大井も6-7とリーチをかけられる場面からヒルヒル戦を制してともに2回戦へと駒を進めた。
日本時間18時の時点で、杉山が勝てば勝者側からのベスト64入りとなる2回戦でヨニ・ラクマント(インドネシア/FR:不明)と対戦中。この後19時からの2回戦では、大井が、1回戦でレイモンド・ファロン(FR:792)を破った昨年のナインボール世界女王のソ・ソア(韓国/FR:763)、織田はインドネシアのエースに成長したアルバート・ジャヌアルタ(FR:803)を下して勝ち上がってきたインドネシアのアリエ・トウキョウ(FR:不明)とベスト64進出をかけて戦う。













