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JPBA女子5名はテンボールで世界と戦う

2026.04.03

ST LOUIS 2026情報③〜SEYBERTS ST LOUIS WOMEN’S OPEN〜

2日(木)にスタートしたWPA公認の『2026 YALIN WPA MEN’S 8-BALL WORLD CHAMPIONSHIP』(男子エイトボール世界選手権)を含む4つのイベントが行われるPBS『ST LOUIS 2026』(セントルイス2026)。3日(金)には、WPAランキング対象トーナメントとなっている『SEYBERTS ST LOUIS WOMEN’S OPEN』(セントルイス女子オープン)が開幕する。

ST LOUIS 2026情報①〜BANK POOL MASTER SHOWDOWN〜
ST LOUIS 2026情報②〜2026 YALIN WPA MEN’S 8-BALL WORLD CHAMPIONSHIP〜

賞金総額90,000ドル(約1,440万円)、優勝賞金27,000ドル(約431万円)の大会には、WPAランキングトップ(3月13日時点)のピア・フィラー(ドイツ/FR:721)以下、トップ32のほぼ全てのプレイヤーを含む、世界21ヵ国56名のプレイヤーが出場。近年はヘイボールとゴールデンナインにシフトしているFR女子世界ナンバーワンの陳思明(中国/FR:793)は不参加ながら、2位のチェスカ・センテノ(フィリピン/FR:772)、3位の周婕妤(台湾/FR:771)ら、FR700オーバープレイヤーは22名と豪華な顔ぶれとなっている。

今回ここに日本から参戦するのは『日本プロポケットビリヤード連盟』(JPBA)所属の河原千尋(FR:749)、平口結貴(FR:711)、小西さみあ(FR:675)、谷みいな(FR:680)、村松さくら(FR:686)の5名で、まずは日本時間4日(土)にスタートする予選ラウンドの戦いに臨む。

河原は2つめの国際タイトル獲りを目指す

5名全員が2月のPBSラスベガスに続く参戦となる(写真左上から時計回りに、平口、小西、村松、谷)

64名枠ダブルイリミネーションの予選ラウンド、ここを勝ち上がった16名による決勝トーナメントは全て、2セット先取(1セット4ラック先取)、1-1の最終セットが3-3になった場合はシュートアウトというPBSの定番フォーマットで争われる(シュートアウトのルールはこちら)。

大会初日は5名全員が1回戦からのスタートで、まずは4日4時から河原千尋が江水浄 (台湾/FR:705)、小西がアンジェラ・ヤニッチ (アメリカ/FR:585)、平口がジュリー・スティーブンス (アメリカ/FR:496)、谷がオルガ・コンキナ (AIN/FR:621)と対戦し、6時からの回転で村松がヨランダ・ダガー (アメリカ/FR:421)と対戦。

ここで全員が勝利した場合は、5日(日)3時30分からの2回戦(勝者側1回戦)は河原 vs 小西、谷がセンテノ、平口が陳佳樺(台湾/FR:737) vs リサ・ブランシェット(アメリカ/FR:284※信頼性不足)の勝者、村松がサバンナ・イーストン(アメリカ/FR:660) vs タラ・コナー(アメリカ/FR:482)と、3回戦(勝者側最終戦)進出をかけて戦うこととなる。

写真提供:PREDATOR PRO BILLIARD SERIES
大会ライブ配信:Pro Billiard TV
大会情報:PREDATOR PRO BILLIARD SERIES

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