チームジャパンは敗者側へ、次戦の相手はチームポーランド
2026 PREDATOR WPA TEAMS 10-BALL WORLD CHAMPIONSHIP@アメリカ・ネバダ州
左から河原千尋、大井直幸、土方隼斗。ポーランド戦は日本時間26日(水)4時30分から
現地24日(日本時間25日早朝)にWPA公認の『2026 PREDATOR WPA TEAMS 10-BALL WORLD CHAMPIONSHIP』(WPAチームテンボール世界選手権)がスタート。
賞金総額30万ドル(約4,680万円)、優勝賞金12万ドル(約1,870万円)のトーナメント初日、日本から参戦している『日本プロポケットビリヤード連盟』(JPBA)所属の大井直幸(FR:827)、土方隼斗(FR:804)、河原千尋(FR:749)の3名が1回戦に臨んだ。
出場20チームがダブルイリミネーションの予選ラウンドを戦い8チームが決勝トーナメントに進むフォーマットの中、チームジャパン(TFR:793.3)は日本時間25日(水)4時30分からチームプエルトリコ(TFR:668.3)と対戦。
3セット先取(1セット4ラック先取)の試合は今回、第1セット〜チームマッチ、第2セット〜男子ダブルス、第3セット〜ミックスダブルス、第4セット〜男子シングルス、2-2となった場合の第5セット〜シュートアウトで進められ、ジャパンはチームマッチを1-4、大井 & 土方の男子ダブルスを3-4で落とす苦しい展開となる。
負ければ試合終了となる第3セットの男女ダブルスは、土方 & 河原が2-2からの2連取で取り1セットを返し、第4セットは大井が男子シングルスに登場。ここを取ればシュートアウトとなる局面だったが、プエルトリコのミゲル・バティスタ(FR:723)が素晴らしいプレーを見せ、2-2から先にリーチをかける展開となる。
迎えた第6ラック、バティスタの④ジャンプショットが外れ、ここでチャンスを得た大井が順調に取り切っていったが、レール際の⑨をまさかのミスで穴前に残してしまう。2球を難なく取り切ったバティスタが4-2として、チームジャパンはセットカウント1-3で敗れ、敗者側1回戦に回ることとなった。
決勝トーナメントに進むためには、3連勝が必要となったチームジャパンの敗者側の戦いは日本時間26日(木)4時30分からで相手はチームポーランド(TFR:766.7)。この試合に勝利すれば、10時30分からの2回戦ではチームメキシコ(TFR:不明)と対戦する。
写真提供:PREDATOR PRO BILLIARD SERIES
大会ライブ配信:Pro Billiard TV
大会情報(チーム世界選手権):PREDATOR PRO BILLIARD SERIES













