JPBAから11名が参戦のwnt.開幕戦がスタート
4th UNIVERSAL CHINESE TAIPEI OPEN@台湾・台北
1月8日(木)、wnt.の2026年シーズン開幕戦『4th UNIVERSAL CHINESE TAIPEI OPEN』(台北オープン)が開幕。この大会はwnt.ランキングイベントの中でメジャーの次にグレードの高い、賞金総額102,700ドル(約1,600万円)、優勝賞金30,000ドル(約470万円)の「ランキングゴールド」で、フランシスコ・サンチェスルイス(スペイン)、アロイシウス・ヤップ(シンガポール)、カルロ・ビアド(フィリピン)、ヨハン・チュア(フィリピン)、地元台湾のエースである柯秉逸、柯秉中兄弟といったワールドトップスターを含む128名が出場している。
(※は信頼性不足、AINは中立的立場の個人資格選手)
そして、年頭を飾るにふさわしいこのハイレベルなナインボールバトルに『日本プロポケットビリヤード連盟』(JPBA)からは、昨年はwnt.メジャーの『EUROPEAN OPEN POOL CHAMPIONSHIP』で準優勝の成績を残した他、WPAランキングイベントでも活躍したエース、大井直幸を筆頭にした11名のプレイヤーが出場する。
11日(日)までの4日間で争われるトーナメントは、予選・ステージ1が9ラック先取のダブルイリミネーションで、勝者側から32名、敗者側から32名の計64名が決勝トーナメント・ステージ2に進むフォーマットとなっており、JPBA勢の1回戦の対戦相手は以下の通りで、12時の時点でジュリアン・セラディラ、丸岡良輔、榊原甲太郎の試合がスタートしている。
ステージ1を通過するための最短ルートは1回戦と2回戦(勝者側最終戦)での連勝で、敗者側に回った場合は計3試合を戦って最終的に敗者側2回戦(敗者側最終戦)に勝利することが必要。まずJPBA勢は強豪が揃うフィールドを突破し、10日(土)から始まる決勝トーナメント進出を目指す。
写真提供:Fullcan Sports
大会ライブ配信:Fullcan Sports
大会情報:DIGITALPOOL












