JPBA東日本男子、GPシーズン最終戦は11月8日に開催
グランプリイースト第6戦@神奈川・バグース川崎店他
11月8日(日)、神奈川県川崎市の『バグース川崎店』を会場に『日本プロポケットビリヤード連盟』(JPBA)東日本主催の『グランプリイースト第6戦』決勝トーナメントが開催。これに先立ち7日(土)にはバグース川崎店の他、東京、神奈川、埼玉の6会場で関東支部予選が行われる。
テンボールを種目とした第6戦、まず『ビリヤード・ロサ』、『NIKKA 5』(以上東京)、『バグース川崎店』、『POOL LABO』(以上神奈川)、『Link西川口店』、『WIND』、『Link和光市店』(以上埼玉)で行われる7日の関東支部予選には、プロ59名、アマ66名の計125名が出場。12名枠×13組に分かれたシングルイリミネーション、8ラック先取の戦いから各組1名の計13名が決勝トーナメントに進む(予選組み合わせはこちら)。
※は信頼性不足
すでに決勝トーナメントからの出場が決まっているのが、前戦優勝シードの小川徳郎、開催店シードの西尾祐、11月1日(日)の東北支部予選(結果はこちら)を通過した田村亮治(FR:不明)の3名で、ここに関東支部予選を通過した13名を加えた16名で、8ラック先取(ベスト4から7ラック先取)の決勝トーナメントが戦われる。
前戦優勝シードは小川徳郎
開催店シードは西尾祐
東北予選通過の田村亮治
今シーズン全6戦で構成されるグランプリイーストも本大会が最終戦。ここまで5戦を消化し、羅立文が他を寄せ付けないポイントを獲得して、今大会の結果を待たずして年間ランキング1位を確定させている。
しかし、第5戦の優勝でランキング2位にジャンプアップした小川徳郎、3位の杉山功起、そして4位の塙圭介以下のポイント差は小さく、シーズンを締めくくるこの一戦はトップ3を左右する重要な舞台となる。
なお、今回はグランプリイースト恒例の1回戦および2回戦を対象とした「豪華商品が当たる勝者当てTOTO」が実施されるだけでなく、大会終了後にはJPBAプロ選手たちとの「懇親会」が予定されている。
懇親会は誰でも参加可能(会費2,000円)で、プロのハイレベルなプレーを間近で見た後に直接交流できる貴重な機会となる。会場での熱戦はもちろんライブ配信やリアルタイムスコアで追うことも可能だが、最終戦ならではの緊張感と、プロとの距離が近い懇親会を同時に楽しめるのはこの最終戦のみだ。
2026年シーズンの東日本男子の集大成となる第6戦の前売り観戦チケット(1,500円)は現在JPBA関東支部ホームページと開催店のバグース川崎店で販売中。今シーズンの集大成を見届けに、11月8日はバグース川崎店へ足を運び、特別な舞台の空気を体感してみてはいかがだろうか。
写真提供:JPBA
大会ライブ配信:JPBA YouTube
大会ライブスコア:Grand Prix East 2026 6th














