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玉のみやこ、秋の京都を彩る女子プロたちの熱い戦いは今週末

2026.10.30

第4回京都レディースオープン、決勝会場は『ヒューリックホール京都』

10月31日〜11月1日(土・日)、『京都レディースオープン実行委員会』主催、『日本プロポケットビリヤード連盟』(JPBA)主管による『第4回京都レディースオープン』が開催される。

京都市並びに京都市教育委員会の後援を受け、今年で4回目となる大会には、プロ32名、アマ34名の計66名が出場。大会初日の31日には、京都市内の『POOL BROW』、『BILLIARDS VAMP』、『BILLIARDS Y’s』の3ヵ所のビリヤード場を会場に予選が行われる。

今大会のフォーマットは、予選、決勝を通じてナインボール(ナインオンフット)、7ラック先取、勝者ブレイクで、まずは24名枠×4組のダブルイリミネーションから32名が勝ち上がり、その後にシングルイリミネーションの予備決勝を行ってベスト16を決定。翌11月1日に、『ヒューリックホール京都』特設会場を舞台に、決勝トーナメント1回戦(ベスト16戦)から決勝戦までが行われる。

決勝会場となる『ヒューリックホール京都』

9月末時点のJPBA女子ランキングによる全体トップシードは、10月の北陸オープンに勝ち4年連続のMVP獲得を確定させた河原千尋で、以下ランキング順に小西さみあ、栗林美幸、平口結貴と今シーズン勝利を挙げているプレイヤーが各組の第1シードとなっている。

左上から時計回りに河原、小西、栗林、平口

その後ろには、優勝こそまだないものの、高いアベレージを保ってシーズンを走っている髙田奈実と府川真理、さらにシーズン後半に入り調子を上げてきた青木知枝、トップ4以外で今シーズン唯一勝利を挙げている丸岡文子が各組第2シードで続いており、北陸オープン3位タイの奥田玲生は海外遠征で不在ながら、玉のみやこのナインボールバトルは今年も見応えのあるものになること必至だ。

左上から時計回りに髙田、府川、青木、丸岡

観戦料は初日の予選、予備決勝が各会場1,000円で決勝日の特設会場は無料。さらに1日は会場外の芝生エリアで、恒例となっている飲食からアパレルなどブースが立ち並ぶ「あおぞらマルシェ」(10時〜17時30分/雨天中止)戦が開催される他、準決勝の前には京都の名門、立命館大学応援団による特別パフォーマンスも行われる。

●としひこ商店(コラボ出店):Tシャツ/革製小物
●ラグワゴン(Lag Wagon):生ビール/ハイボール/カクテル/ノンアルコールカクテル
●しおつ工房:似顔絵
●ace2four:アパレル
●創作料理 壮樹:ウィンナードッグ
●ホーのおうち(キッチンカー):オリジナルカステラ/その他スイーツ/お食事
●祇園Payne!:ワイン/食パン
●ファイテン株式会社:ファイテン商品の体験・販売
●SKEX:靴下
●Vistage合同会社:缶バッジ
(※10月30日時点)

国内女子最高レベルのプレーを堪能しながら、会場外のブースエリアで京都の秋を愉しむ。大会の緊張感とイベントの賑わいが同居するこの2日間は、まさに京都レディースオープンならではの醍醐味だ。秋の京都を彩る女子プロたちの熱い戦いに、ぜひ会場で声援を送っていただきたい。

写真提供:On the hill!
大会ライブ配信:JPBA YouTube
大会ライブスコア:Kyoto Ladies Open 2026

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