男子ファイナリストは川端聡、稲川雄一、女子は河原千尋、平口結貴
第37回北陸オープン@富山・JR富山駅新幹線改札前イベントスペース特設会場
平口結貴は自身初の北陸ファイナル進出
『JR富山駅新幹線改札前イベントスペース』特設会場を舞台にした『日本プロポケットビリヤード連盟』(JPBA)のランキング対象公式戦であり、北陸地区最大のオープントーナメントでもある『第37回北陸オープン』の決勝日、男女準決勝が行われ、クライマックスを戦う男女ファイナリストが決定した。
○男子準決勝
川端聡(JPBA/FR:759) vs 吉岡正登(JPBA/FR:761)
北谷好宏(JPBA/FR:768) vs 稲川雄一(JPBA/FR:745)
○女子準決勝(6ラック先取)
青木知枝(JPBA/FR:691) vs 河原千尋(JPBA/FR:751)
奥田玲生(JPBA/FR:673) vs 平口結貴(JPBA/FR:720)
西日本勢による優勝争いとなった男子、実力者揃いとなった女子の戦い、その中からいの一番に決勝切符を手にしたのが平口結貴。互いに海外トーナメントにも積極的に参戦している2人のゲームは、奥田が先制したものの、平口が5連取で一気に5-1でリーチ。奥田も1点を返したが第7ラックで勝負を決めた平口が自身初の北陸オープンファイナルに進出した。
平口結貴、勝利後のインタビュー
続いてファイナルに到達したのが稲川雄一。ディフェンディングチャンピオンの北谷を相手に序盤の1-2ビハインドから4連取で逆転すると、リードを守り北谷を3点に抑え、今シーズン3勝目まであと1勝となった。
稲川も北陸初ファイナル
稲川雄一、勝利後のインタビュー
河原千尋 vs 青木知枝の対戦は、河原先制でスタートし青木がその後2-1と逆転したが、ここから河原が青木にチャンスを与えることなく5連取で6-2。河原がワールドトップスターの実力を発揮し、2019年大会優勝以来となるファイナルに進んだ。
河原千尋、勝利後のインタビュー
手に汗握る展開となった吉岡正登 vs 川端聡の対戦は、序盤から互いに走りきれない展開で試合終盤の第10ラックを終えて5-5。ここで先手を取った川端が、最終となった第12ラックをマスワリで締めて決勝戦進出最後の切符を掴み取った。
川端の北陸決勝は2002年以来となる
2日間にわたった大会はいよいよクライマックスへ。男女決勝は以下の組み合わせで間もなくスタートする。
○男子決勝
川端聡(JPBA/FR:759) vs 稲川雄一(JPBA/FR:745)
○女子決勝(6ラック先取)
河原千尋(JPBA/FR:751)vs 平口結貴(JPBA/FR:720)
協力:北陸オープン実行委員会
大会オフィシャルサイト:ビリヤード北陸オープン
大会ライブスコア:2026 北陸オープン【公式】
大会ライブ配信:JPBA YouTube













