川端聡、吉岡正登、北谷好宏、稲川雄一、男子ベスト4は西日本勢が独占
第37回北陸オープン@富山・JR富山駅新幹線改札前イベントスペース特設会場
北谷はこのゲームボールを沈め大会連覇まであと2勝
『JR富山駅新幹線改札前イベントスペース』特設会場を舞台にした『日本プロポケットビリヤード連盟』(JPBA)のランキング対象公式戦であり、北陸地区最大のオープントーナメントでもある『第37回北陸オープン』の決勝日、女子準々決勝に続き男子準々決勝が行われ、ベスト4が決定した。
○男子準々決勝
小川徳郎(JPBA東/FR:758) vs 川端聡(JPBA西/FR:759)
吉岡正登(JPBA西/FR:761) vs 木原弘貴(JPBA西/FR:743)
菅原利幸(JPBA東/FR:718)vs 北谷好宏(JPBA西/FR:768)
竹中寛(JPBA西/FR:758) vs 稲川雄一(JPBA西/FR:745)
上の組み合わせで14時30分過ぎにスタートした男子準々決勝。JPBAランキングトップ2の土方隼斗、羅立文が敗れ、西日本勢の活躍が目立つ中、真っ先にベスト4に到達したのが吉岡正登。ベスト16戦で土方隼斗を下した吉岡は木原弘貴を相手に3-3からの3連取でリーチをかけると、木原をその後の1点に抑え西日本対決を制した。
吉岡は2023年大会に続く決勝進出を目指す
東西対決となった小川徳郎 vs 川端聡の戦いは、小川先制の後互いに点を取り合う形で中盤を4-4のタイスコアで通過。さらに1点を取り合い5-5となった勝負どころの終盤戦、川端が2連取で小川を振り切り西日本勢2人目の準決勝進出を果たした。
川端は2007年大会以来となるベスト4入り
北谷好宏は東日本勢最後の砦となった菅原利幸と東西対決。大会連覇が見えてきた北谷は菅原にペースを握らせることなく、4-0と先行するとその後も着実に加点し6-1とリーチをかける。菅原もここから反撃開始し、5-6と1点差まで詰め寄ったが、最終となった第12ラックを北谷が取り2年連続ベスト4入りに進んだ。
ベスト16戦で羅立文を下した竹中寛 vs 今シーズン2勝の稲川雄一の西日本対決は、稲川2-0スタートから試合は互いに点を取り合う展開となったが、4-3リードの第8、第9ラックを連取し稲川がリーチ。第10ラックでは上がりのチャンスを逃したものの、第11ラックで竹中の④ミスからのもつれた展開を制して準決勝へと駒を進めた。
稲川がこの⑨をしっかりと決めて勝利
これで今年の男子ベストは西日本勢が独占、この後トーナメントはいよいよ今年のファイナリストを決める準決勝に進む。
○男子準決勝
川端聡(JPBA/FR:759) vs 吉岡正登(JPBA/FR:761)
北谷好宏(JPBA/FR:768) vs 稲川雄一(JPBA/FR:745)
○女子準決勝(6ラック先取)
青木知枝(JPBA/FR:691) vs 河原千尋(JPBA/FR:751)
奥田玲生(JPBA/FR:673) vs 平口結貴(JPBA/FR:720)
協力:北陸オープン実行委員会
大会オフィシャルサイト:ビリヤード北陸オープン
大会ライブスコア:2026 北陸オープン【公式】
大会ライブ配信:JPBA YouTube













