小川徳郎、川端聡、吉岡正登、木原弘貴がベスト8進出
第37回北陸オープン@富山・JR富山駅新幹線改札前イベントスペース特設会場
小川徳郎は大逆転勝利でベスト8へ
『JR富山駅新幹線改札前イベントスペース』特設会場を舞台にした『日本プロポケットビリヤード連盟』(JPBA)のランキング対象公式戦であり、北陸地区最大のオープントーナメントでもある『第37回北陸オープン』の決勝日がスタート。11時15分の時点で男子決勝トーナメント4回戦(ベスト16戦)前半4試合が終了し4名がベスト8進出を決めている。
○男子決勝トーナメント4回戦前半(7ラック先取)
杉山功起(JPBA/FR:767) vs 小川徳郎(JPBA/FR:758)
川端聡(JPBA/FR:759) vs 飯間智也(JPBA/FR:772)
土方隼斗(JPBA/FR:810) vs 吉岡正登(JPBA/FR:761)
木原弘貴(JPBA/FR:743) vs 赤狩山幸男(JPBA/FR:769)
東同士が2試合、東西対決が2試合となった前半4試合、まずベスト8一番乗りを果たしたのは木原弘貴。東西対決となった赤狩山幸男との対戦は、昨日もいち早くベスト16進出を決めた木原が2-0と先行すると、赤狩山に流れを渡さず3-2リードから一気の4連取で、キャリアハイとなる準々決勝に進んだ。
赤狩山幸男を下した木原がベスト8一番乗り
東西対決となった土方 vs 吉岡は、JPBA男子ランキング1位の土方に対して吉岡が4-0とロケットスタートを決める。ここから3連取で追い上げを開始した土方だったが、吉岡が第8、第9ラックをとって6-3でリーチ。土方が続くラックから2点を返したが追い上げも届かず吉岡が7-5で勝利した。
吉岡正登、勝利後のインタビュー
西のトップランカー & レフティ対決となった川端 vs 飯間、今年グランプリウェストで2勝を挙げている川端が0-2から同点に追いつくと飯間に1つ先行されたものの再逆転で4-3。ここから先に6-4とリーチをかけた川端に対して飯間が6-6に追いついたが、最終ラックを取った川端が2016年大会以来久々となる準々決勝進出を果たした。
今シーズン好調の川端がヒルヒル戦を制してベスト8へ
川端聡、勝利後のインタビュー
杉山 vs 小川は、3点を先行した杉山に対して小川が2点を返すが、杉山は第6ラックを取って4-2とすると、そのままリードを守り6-3でリーチ。しかしここから小川が猛反撃を開始し、第12ラックで6-6に追いつくと、最終となった第13ラック、杉山の①プッシュアウトからの攻防を制して大逆転勝利でベスト8に駒を進めた。
杉山功起 vs 小川徳郎(JPBA YouTube より)
11時20分の時点で4回戦の後半4試合はすでに開始されており、以下の組み合わせで進行中だ。
○男子決勝トーナメント4回戦後半(7ラック先取)
菅原利幸(JPBA/FR:718) vs 神箸渓心(JPBA/FR:756)
野崎和彦(ANTS/FR:579※信頼性不足) vs 北谷好宏(JPBA/FR:768)
羅立文(JPBA/FR:805) vs 竹中寛(JPBA/FR:758)
稲川雄一(JPBA/FR:745) vs 山川英樹(JPBA/FR:700)
協力:北陸オープン実行委員会
大会オフィシャルサイト:ビリヤード北陸オープン
大会ライブスコア:2026 北陸オープン【公式】
大会ライブ配信:JPBA YouTube













