wnt.招待イベント、大会初日は2-2のタイスコア
ROOBET Reyes CUP@フィリピン・マニラ
シェーン・バンボーニング & フェダー・ゴーストペアが最終戦に勝利し初日を終えた
10月15日(木)、wnt.の招待イベントでアジア vs Rest of the World(ROW/アジア以外の世界選抜)のチーム対抗戦『ROOBET Reyes CUP』(レイズカップ)の初日4試合が行われた。
4日間でチームマッチ、シングルス、ダブルスを最大21試合行い、先に11勝を挙げたチームが優勝となるフォーマットのイベントは、第1試合のチームマッチからスタート。この試合は、キャプテンによるバンキングに勝ったアジアの一番手、ズォン・クオック・ホアン(ベトナム/FR:834)がマスワリで先制。この後3-3の競った展開となるが、ここから初出場のアルバート・ジャヌアルタ(インドネシア/FR:819)、カルロ・ビアド(フィリピン/FR:840)のアジアが2点を連取し5-3で勝利。
続く第2試合はダブルス。ビアド& ロビー・カピト(香港/FR:828)ペアと、ジョシュア・フィラー(ドイツ/FR:866) & アレクサ・ペツェリ(セルビア/FR:813)の対戦は、ビアド&カピトがマスワリ2発で5-1と快勝し、対戦成績を2-0とする。
ここで負ければ初日の負け越しが決まるROWは、第3試合にフランシスコ・サンチェスルイス(スペイン/FR:848)が登場。2-1とリードを取ったサンチェスルイスに対し、第4ラックで⑨に到達したホアンだったが、これをミスして同点のチャンスを逃すと、サンチェスルイスがそのまま2点を連取し5-1でROWに勇気をもたらす1勝を奪った。
この日の最終試合はアジアが誇る10代のライジングスターペア、AJ・マナス(フィリピン/FR:806) & アルバート・ジャヌアルタ(インドネシア/FR:819)と、経験豊富なワールドトップスターペアであるシェーン・バンボーニング(アメリカ/FR:848) & フェダー・ゴースト(アメリカ/FR:851)のマッチアップ。
アジアがどのように最強ペアに挑むのかが注目されたこの試合、昨年大会のMVPであるマナスの調子が上がらず、ミスを捉えて得点を重ねたR0Wが5-1と力通りの勝利を挙げ、初日の対戦成績を2-2のタイに戻した。
大会2日目の16日は、再びチームマッチからスタートし、以下の組み合わせで初日より1試合多い計5試合が予定されている。
写真提供:Matchroom Pool
大会ライブ配信:wnt.tv(※有料)
大会ハイライト動画:World Nineball Tour













