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【北陸OP情報④】18日(日)は白熱のナインボールバトルとサブイベントでビリヤードを知る、楽しむ、体験する!

2026.10.16

第37回北陸オープン@『JR富山駅 新幹線改札前イベントスペース』特設会場

18日の会場は『新幹線改札前イベントスペース』特設会場(写真は昨年大会)

いよいよ明日開幕を迎える秋恒例、北陸地区最大のオープントーナメントでもある『第37回北陸オープン』。大会初日の17日(土)には富山県・石川県の計11ヵ所のビリヤード場を会場に男子228名、女子64名によるナインボールバトルが行われ、男子ベスト16、女子ベスト8が決定。18日(日)には厳しいサバイバル戦を乗り越えた24名が、今年で3年連続となる富山駅構内の『新幹線改札前イベントスペース』特設会場で今年の男女チャンピオンを決める国内最高レベルの戦いを繰り広げる。

※は信頼性不足

※は信頼性不足

そして、日頃から多くの人々が行き交う富山県の玄関口の1つで開催される18日のイベント当日、白熱のビリヤードトーナメントと同時に行われるのが、より広く、多くの人々にビリヤードを知ってもらい、触れてもらうためのたくさんの企画だ。

8時45分、今年で3年連続となる「ダンススタジオLOOP」によるチアリーディングパフォーマンスで華やかに開幕する大会2日目、まずは男子による7ラック先取のベスト16戦がスタートするが、その裏では毎年人気を集めている「親子でキッズビリヤード」もオープン。

『公益社団法人 日本ビリヤード協会』(NBA)の普及事業の1つでもあるこのイベントが北陸オープンと同時開催されるのは今年で4回目。今回は富山県魚津市の『学校法人荒井学園新川高等学校』(以下、新川高校)に誕生したばかりの『ビリヤード部』の部員たちが先生役を務める。

新川高校は今大会を『公益社団法人日本ビリヤード協会北陸支部』とともに主催する『富山県ビリヤード協会』が現在推し進めている、2030年を見据えた長期的なビジョンに基づく「富山県ビリヤード聖地化プロジェクト」の中核となる「中学校・高等学校への部活動導入による次世代選手の育成」の最初のモデル校。部員たちは先生として活躍するだけでなく、男子ベスト16戦終了後には「トリックショットショー」で日頃の活動の成果を披露する予定となっている(富山県ビリヤード聖地化プロジェクトについての情報はこちら)。

ビリヤード部は今年4月に活動をスタート

ショーが終わるとスペシャルゲストとして、Mリーガーの本田朋広プロが来場。地元富山県出身であり、かつてビリヤードプレイヤーとしても腕を磨いた経験を持つ本田プロ。当日会場ではYouTubeライブ配信での解説や、試合開始とともにスタートする、大型モニターを使ってビリヤードのプレーをわかりやすく解説する定番の「大盤解説」にも参加することとなっている。

このように様々な形でビリヤードのアピールが行われる中で、メインである国内最高レベルのナインボールバトルは男女決勝までが戦われ今年のチャンピオンが決定。表彰式終了後に北陸3県の名産品がプレゼントされる「じゃんけん大会」で来場者、大会運営に携わったスタッフ、ボランティアの中からもチャンピオンが生まれて北陸オープンは閉幕となる予定だ。

オープンスペースを活かしたビリヤードトーナメントとして毎年ブラッシュアップを続け、富山を1つのモデルケースとしてビリヤードを強力に発信し続けている北陸オープン。出場プレイヤー達はもちろん明日から真剣勝負だが、それを支える運営サイドもまた、ビリヤードを知ってもらい、楽しんでもらい、体験してもらうための1年に一度の真剣勝負に臨む。

JR富山駅 新幹線改札前がビリヤード一色に染まる日は、自身もプレイヤーでありビリヤードが大好きな声優の八重畑由希音さんによる開幕前アナウンスをきっかけにスタートする。

なお、Billiard Web CUE’Sでは明日から2日間にわたり、現地からの情報を随時お伝えしていく。

協力:北陸オープン実行委員会
写真提供:On the hill!
大会オフィシャルサイト:ビリヤード北陸オープン
大会ライブスコア:2026 北陸オープン【公式】
大会ライブ配信:JPBA YouTube

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