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【北陸OP情報3】JPBA女子、今年はオールスターが勢揃い!

2026.10.13

第37回北陸オープン女子@富山

10月17日(土)に開幕する『日本プロポケットビリヤード連盟』(JPBA)のランキング対象公式戦であり、北陸地区最大のオープントーナメントでもある『第37回北陸オープン』。男女併催で行われる今回の女子の部には、今年もフルエントリーの64名が出場する。

※は信頼性不足

大会初日の舞台となるのは富山県富山市の『ビリヤード ANTS』と『FIRENZE NEO 黒瀬店』の2会場。ここで行われる16名×4組(※実質8名×8組)に分かれたダブルイリミネーションの予選は6ラック先取、交互ブレイク、ワンオンフットのフォーマット。ここから勝者側2名、敗者側2名の計4名がシングルイリミネーション、7ラック先取となる決勝トーナメントに進み、1回戦(ベスト32戦)と2回戦(ベスト16戦)までが行われる(予選の組み合わせはこちら)。

18日には2回戦に勝利した8名のみが『JR富山駅新幹線改札前イベントスペース』で再び6ラック先取となる準々決勝から決勝を戦うこととなる(各組のトップシード、セカンドシード選手は以下)。

1組1st:河原千尋(会場:フィレンツェネオ【富山県富山市、以下同】)
2組1st:小西さみあ(会場:フィレンツェネオ)
3組1st:栗林美幸(会場:ANTS)
4組1st:平口結貴(会場:ANTS)
1組2nd:丸岡文子(会場:フィレンツェネオ)
2組2nd:久保田知子(会場:フィレンツェネオ)
3組2nd:高田奈実(会場:ANTS)
4組2nd:青木知枝(会場:ANTS)
(※同組の1st、2ndシードプレイヤーは1回戦〜ベスト16戦まで対戦はなし)

前回大会優勝で招待選手となっているのは、決勝戦でランキング対象公式戦初優勝を狙う髙田奈実の大きな壁となり、10年ぶり3度目の北陸制覇を果たした栗林美幸。昨年大会は女子テンボール世界選手権と重なっており、JPBA女子ランキング1位の河原千尋を筆頭に、小西さみあ、平口結貴、村松さくら、谷みいな、奥田玲生の6名が不参加の中、トップシードの実力を示す圧勝劇でタイトルを獲得している。

栗林は今シーズン、関東レディースオープンで1勝を挙げている

今年は全体トップシードの河原を含め、上の6名も全員が北陸に帰ってくる。積極的に海外戦に挑戦する彼女たちが戻ってきたことで、9月末時点のランキング3位の栗林、5位の髙田、今年アベレージを上げプロ初勝利に近づいている6位の府川真理、同じく6位につけている青木知枝といった国内を中心に戦うトップランカーを含めたオールスターバトルは、さらに見ごたえのあるものになるだろう。

協力:北陸オープン実行委員会
大会オフィシャルサイト:ビリヤード北陸オープン

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