【北陸OP情報2】JPBA男子トップランカーが揃う228名のナインボールバトル!
第37回北陸オープン男子@富山・石川
10月17日(土)に開幕する『日本プロポケットビリヤード連盟』(JPBA)のランキング対象公式戦であり、北陸地区最大のオープントーナメントでもある『第37回北陸オープン』。男女併催で行われる今回の男子の部には、当初の218名から増枠されたプロ81名、アマ147名の計228名が出場する。
※は信頼性不足
17日はまず、石川県内の8ヵ所、富山県内の1ヵ所の、計9ヵ所のビリヤード場で行われる16名枠×16組に分かれたダブルイリミネーションの予選からスタートする(予選会場はこちら)。ナインボール、7ラック先取、交互ブレイク、ワンオンフットのフォーマットで行われる戦いからは各組勝者側4名、敗者側4名の計8名が勝ち上がり、その後は128名による8ラック先取の決勝トーナメント1回戦から3回戦(ベスト32戦)までが行われる(予選の組み合わせはこちら)。
各組から1名という厳しい戦いを勝ち抜いた16名は、18日(日)に『JR富山駅新幹線改札前イベントスペース』特設会場に集結し、再び7ラック先取となる決勝トーナメント4回戦(ベスト16戦)から決勝までを戦うこととなる(各組のトップシード選手は以下)。
1組:土方隼斗(会場:フリーポート【石川県野々市市】)
2組:羅立文(会場:フリーポート【石川県野々市市】)
3組:川端聡(会場:エディ【石川県野々市市】)
4組:稲川雄一(会場:エディ【石川県野々市市】)
5組:杉山功起(会場:GET【石川県金沢市】)
6組:北谷好宏(会場:GET【石川県金沢市】)
7組:鈴木清司(会場:スパイク【石川県金沢市】)
8組:神箸渓心(会場:スパイク【石川県金沢市】)
9組:竹中寛(会場:VIVA2【石川県野々市市】)
10組:吉岡正登(会場:Sky Shot【石川県小松市】)
11組:飯間智也(会場:バレット野々市店【石川県野々市市】)
12組:内垣建一(会場:Sky Shot【石川県小松市】)
13組:杉原匡(会場:リボルバー【石川県金沢市】)
14組:正﨑洋行(会場:VIVA2【石川県野々市市】)
15組:栗林達(会場:G-Shot【石川県小松市】)
16組:木原弘貴(会場:リボルバー【石川県金沢市】)
前回大会優勝で招待選手となっているのは、昨年大会決勝で羅立文を下して12年ぶり2度目の北陸制覇を果たした北谷好宏で、今年は連覇をかけて6組のトップシードとして2回戦から登場する。
北谷好宏
8月末時点のJPBA男子ランキングによって振り分けられた全体のトップシードは、昨年大会は男子エイトボール世界選手権出場のため不参加だった土方隼斗。第2シードの羅以下も、今シーズン2勝を挙げている、川端、稲川の西日本勢など今年好成績を残しているトップランカーが揃っており、東西の激突も含めてタレントが揃う優勝争いは白熱したものとなるだろう。
協力:北陸オープン実行委員会
大会オフィシャルサイト:ビリヤード北陸オープン













