JPBA西日本男子によるテンボールバトルは明日開催
グランプリウェスト第5戦@愛知・ダマデノッチェ他
10月4日(日)、愛知県東海市の『ダマデノッチェ』を決勝会場に、『日本プロポケットビリヤード連盟』西日本主催による『グランプリウェスト第5戦』が開催される。
残すところ今回を含めて2戦となったグランプリウェスト、第1戦がナインボール、第2戦、第3戦がテンボール、第4戦はナインボールだったが、今回は再びテンボールが種目。フォーマットはシングルイリミネーション、8ラック先取(ベスト16から7ラック先取)で、プロ41名、アマ35名の計76名が出場する(組み合わせはこちら)。
※は信頼性不足
8名枠×14組で行われる予選は、ダマデノッチェの他、『BeCool』、『レアル』(以上名古屋市)、『ファインショット』(豊明市)、『サイドバイ』(刈谷市)の5店舗で行われる。前戦優勝シードの川端がインドネシア遠征中で今回は不出場のため、今回は前戦準優勝の飯間智也が繰り上がりでシードとなり、開催店シードの黒田祐介とともに決勝トーナメントから出場。第1シードの稲川雄一、第2シードの北谷好宏はダマデノッチェ、第3シードの竹中寛はサイドバイで予選をスタートさせる。
第4戦ベスト4。左から3位タイ:能勢勇作、準優勝:飯間智也、優勝:川端聡、3位タイ:金澤蒼生
ここまでのグランプリウェスト4戦の結果は以下の通りのとなっており、全戦でベスト8以上の成績を残し、今年第1戦、第4戦と2勝を挙げてトップを走る川端が不在の優勝争いは本命なき混戦が予想される。
その中では、トップシード勢の稲川雄一、北谷好宏、竹中寛はもちろん、今年グランプリウェストを制している金澤蒼生、田代亮太の2人、今年はまだ未勝利ながら安定した成績で3位の杉原匡、さらに第2戦で準優勝、第4戦で3位タイとランキング対象公式戦初制覇に近づいている能勢勇作らのプレーにも注目だ。
写真提供:JPBA
大会ライブ配信:JPBA YouTube
大会ライブスコア:Grand Prix West 2026 5th















