WPA公認ランキングイベント、JPBA女子4名の戦いがスタート
VIETNAM 2026情報⑤〜3トーナメントが進行中〜
9月19日(土)にスタートした、賞金総額30万ドル、優勝賞金90,000ドルの『2026 Iwan Simonis WPA Men’s 10-Ball World Championship』(男子テンボール世界選手権)と賞金総額11万ドル(約1,716万円)、優勝賞金38,000ドル(約593万円)の『2026 Box Billiards Mixed Doubles Open』(ミックスダブルスオープン)に続き、21日(日)には、『2026 Poison Saigon Women’s 9-Ball Open』(サイゴン女子オープン)がスタートした。
賞金総額90,000ドル(約1,395万円)、優勝賞金25,000ドル(約388万円)で優勝ポイント4320、カテゴリー4にあたる今大会には、男子テンボール世界選手権同様、以下の通りワールドトップスターが大挙参戦しており、日本からも『日本プロポケットビリヤード連盟』(JPBA)所属の河原千尋、平口結貴、村松さくら(FR:691)、奥田玲生(FR:674)の4名が参戦している。
大会初日は出場64名による1回戦32試合のみが行われ、JPBA勢は河原、平口、奥田が勝利して2回戦(勝者側1回戦)に進出し、村松が敗れ敗者側1回戦に回ることとなった(対戦結果は以下)。
●予選ラウンド1回戦
河原千尋(JPBA/FR:750) 2-1 クォン・ボミ(韓国/FR:698)
奥田玲生(JPBA/FR:674) 2-0 林媺玟(台湾/FR:不明)
村松さくら(JPBA/FR:689) 1-2 王姳苓(台湾/FR:646 ※信頼性不足)
平口結貴(JPBA/FR:716) W(不戦勝)-FF マイテ・ロペロ(スペイン/FR:667)
河原は接戦を制して勝利
奥田は緒戦快勝
平口は不戦勝で2回戦が緒戦となる
大会2日目の22日(月・祝)は引き続き、64名を16名に絞るダブルイリミネーションの予選ラウンドが行われ、JPBA女子4名は、2回戦と敗者側1回戦で以下の相手と対戦する。
●予選ラウンド2回戦(日本時間22日14時)
河原千尋(JPBA/FR:750) VS 高梦(中国/FR:694)
奥田玲生(JPBA/FR:674) VS ケリー・フィッシャー(イギリス/FR:764)
平口結貴(JPBA/FR:716) VS チェスカ・センテノ(フィリピン/FR:784)
●予選ラウンド敗者側1回戦(日本時間22日16時)
村松さくら(JPBA/FR:689) VS アレクサンドラ・グレイコバ(AIN/FR:629)
村松は敗者側1回戦から4連勝でベスト16進出となる
19日にスタートした男子テンボール世界選手権は、大会3日目に敗者側1回戦32試合のみが行われ、土方が日本時間21日23時30分から生き残りをかけてホセ・アルベルト・デルガド(スペイン/FR:786)と対戦し2-0で勝利し敗者側2回戦に進出。22日はまず18時30分から大井が勝者側からのベスト32入りをかけてディミトリス・ルカトス(ギリシャ/FR:778)と、続く20時30分からの回転で土方がラドスロウ・バビサ(ポーランド/FR:783)と対戦する。
また最も早く決勝トーナメントに突入しているミックスダブルオープンでは、大井 & 魏子茜(台湾/FR:761)ペアが1回戦(ベスト16戦)に勝利し、22日23時30分から行われる準々決勝で、予選ラウンドで一度敗れている ロビー・カピト(香港/FR:823) & ソ・ソア(韓国/FR:767)とベスト4進出をかけて戦う。
写真提供:PREDATOR PRO BILLIARD SERIES
大会ライブ配信:Pro Billiard TV
大会情報(サイゴン女子オープン:PREDATOR PRO BILLIARD SERIE
大会情報(ミックスダブルス):PREDATOR PRO BILLIARD SERIE
大会情報(男子テンボール世界選手権):PREDATOR PRO BILLIARD SERIE













