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男子はアントン・ラガ、女子は陳思明が優勝

2026.09.21

第39回ジャパンオープン@東京・ニューピアホール特設会場

上が男子優勝のアントン・ラガ、下が女子優勝の陳思明、ともに今大会出場者中FR最高値のプレイヤーだった

9月19日〜21日(土〜月・祝)の3日間の日程で開催されていた『第39回ジャパンオープン』が先程終了。男子テンボールではアントン・ラガ(フィリピン/FR:833)、女子ナインボールでは陳思明(中国/FR:794)が優勝を果たした。

大会最終日の21日は、東京・竹芝の『ニューピアホール』特設会場を舞台に、男子ベスト16、女子ベスト8の計24名による決勝トーナメントが行われた。男子決勝トーナメント4回戦(ベスト16戦)、女子準々決勝の組み合わせは以下の通り。

まず男子テンボールでは、今大会出場者中FargoRate(ファーゴレート/FR)トップのラガが、4回戦で嶋野聖大(FR:739)、準々決勝でサルディ・ガリグエス(フィリピン/FR:562※信頼性不足)、準決勝ではミゲル・サビラ(フィリピン/FR:772※信頼性不足)を下して決勝に進出。

女子3位タイ:栗林美幸

女子3位タイ:府川真理

男子3位タイ:ミゲル・サビラ

男子3位タイ:バレリアーノ・パウアイ(フィリピン/FR:681※信頼性不足)

決勝戦は2006年と2014年の2度今大会を制している日本でもおなじみのアントニオ・リニング(フィリピン/FR:797)との対戦となり、ラガが8-@で勝利して、初出場の今大会でワールドプールシーンで戦うトッププレイヤーの強さを見せつけた。

男子準優勝:アントニオ・リニング

一方の女子ナインボールも一人図抜けたFR:794を持つ陳思明が、その実力を見せつけ、準々決勝でJPBA勢トップシードの小西さみあ(FR:683)、準決勝では第2シードの栗林美幸(FR:698)、決勝戦ではフィリピンのデニス・サントス(FR:697※信頼性不足)を7-@で下してJO初制覇を達成した。

女子準優勝:デニス・サントス

写真提供:On the hill!
大会ライブスコア:Japan Open 2026
大会アーカイブ配信:JPBA YouTube

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