【開催リポート!】第1回 CSビリヤード検定に挑戦!
Chapel-Cue HIRAKATA@大阪府枚方市
8月15日(土)にスタートした、『公益社団法人 日本ビリヤード協会』(NBA)のCS会員を対象とした『第1回CSビリヤード検定』(CS検定)がいよいよ最終週に突入しました。現在も全国各地52のNBA支部加盟開催店では、ビギナーからSAクラスまで様々なプレイヤーが全国共通のCS検定課題にチャレンジ中です。
そんな中、8月30日(日)にCS検定を実施した開催店から、CS検定そのものや、お店、受検者、それを見守るプレイヤーなど全ての雰囲気がよく伝わってくるリポートが届きましたのでここでお届けします。
——————————————————————————————————————————————————————————————————————————————————————————————————————————————————————————————
8月30日(日)、 日本ビリヤード協会(NBA)公認事業の「第1回CSビリヤード検定」を実施しました! 店舗は昨年末オープン、チャペル部屋のビリヤードスタジオ『Chapel-Cue HIRAKATA』(大阪府枚方市)。今回挑戦したのは、当店で普段から腕を磨いている、山田さん、溝口さん、西井さんのB級プレイヤー3名。
会場となった『Chapel-Cue HIRAKATA』
いつもの対戦とは違い、決められた課題に一人ずつ挑戦していくビリヤード検定。ショットに入ると、見守る仲間たちも自然とその一球に注目。店内にはいつものゲームとは少し違った、心地よい緊張感が漂います。
まずは検定課題を確認
「普段なら何気なく撞いている配置も、検定になると難しい」
「自分の得意・不得意がよく分かる」
実際に挑戦してみると、単に「入った・外れた」だけではありません。ショットの正確性、手球のコントロール、力加減――。課題をひとつずつクリアしていく中で、現在の自分の技術を客観的に確認できるのが、この検定の面白さだと感じます。
課題1のC3級からスタート!
課題6(B2級)挑戦中!
また今回印象的だったのは、受検者だけでなく、周りのプレイヤーーも一緒になって検定を楽しんでいたこと。仲間の挑戦を見守ったり、課題を見ながら「自分ならどう撞く?」と考えたり。検定という真剣勝負の中にも、ビリヤード仲間ならではの和やかな時間がありました。
そして、全課題終了! 最後は、それぞれの今回の結果が記された検定結果レポートを手に3人で記念撮影。長時間のチャレンジ、お疲れさまでした!
1人より仲間と一緒が楽しい! 写真左から、西井さん、山田さん、溝口さん。
結果そのものはもちろん大切ですが、「今の自分はどこまでできるのか」「どこを伸ばせば、もう一段上に行けるのか」それが目に見える形で残ることも、ビリヤード検定の大きな魅力だと思います。
普段は対戦相手との「勝ち負け」で実力を確認することが多いビリヤード。でも検定では、ある意味、“昨日までの自分”が対戦相手。今の実力を知り、課題を見つけ、また練習して、次回さらに上を目指す。
今回実際に開催してみて、ビリヤードを長く楽しみながら上達していくための、新しい目標づくりにもなる検定だと感じました。素晴らしい企画を実施していただいた関係者の皆さま、ありがとうございました。
そして――
次に挑戦するのは、あなたかもしれません!
今回の3名に続いて、たくさんのプレーヤーがビリヤード検定にチャレンジしてくれることを楽しみにしています。
Text & Photo by Chapel-Cue HIRAKATA
——————————————————————————————————————————————————————————————————————————————————————————————————————————————————————————————
いかがでしたか? CS検定は9月6日(日)まで開催中で、これからでも受検申し込みは可能となっていますので、詳しい情報をオフィシャルサイトでチェックして、ぜひこの機会にチャレンジしてみてはいかがでしょうか。














