wnt.メジャー、大井直幸は敗者側からのベスト64進出まであと2勝
US OPEN POOL CHAMPION SHIP@アメリカ・テキサス州
現地8月25日(火)にスタートしたwnt.アメリカシリーズ5連戦の最後を飾るメインイベント、賞金総額50万ドル(約7960万円)、優勝賞金10万ドル(約1591万円)の『US OPEN POOL CHAMPION SHIP』(USオープン)は日本時間27日(木)の時点で大会2日目を終えた。
wnt.トップランカーを始め、世界46ヵ国、計256名のプレイヤーにより争われているトーナメントには、『日本プロポケットビリヤード連盟』所属でwnt.ランキング16位の大井直幸(FR:829)と村松勇志(FR:711)、さらに一乗健太郎(FR:666※信頼性不足)、佐藤陽登(FR:不明)、桑原壽己(FR:不明)の3名プレイヤーが参戦中だが、大会2日目の時点で大井以外の4名は敗者側での戦いに敗れ、佐藤と桑原が193位タイ、村松と一乗が129位タイで大会を終えている。
ただ1人の生き残った大井はこの日、日本時間27日(木)8時30分かでらの敗者側2回戦でジャスティン・ペレック(アメリカ/FR:646)を下して、28日(金)1時からの敗者側3回戦で、フーベルト・ロポトコ(ポーランド/FR:782)と対戦。ここで勝利すれば、5時30分からの敗者側最終戦でジェイソン・ショウ(イギリス/FR:836)と、ベスト64入りをかけた最後の戦いに臨む。
なお、この日は勝者側からのベスト64進出を争う勝者側最終戦32試合のうち、16試合が行われ、wnt.ランキングトップでディフェンディングチャンピオンでもあるアロイシウス・ヤップ(シンガポール/FR:842)、同2位のカルロ・ビアド(シンガポール/FR:839)らが決勝トーナメント進出を決めている。
現地27日の大会3日目は勝者側最終戦の残り16試合(組み合わせは以下)から敗者側最終戦までが行われ、10万ドルと伝統あるタイトルを争う64名が決定する。
大会連覇を狙うアロイシウス・ヤップ
●USオープン勝者側最終戦組み合わせ
ニールス・フェイエン (オランダ/FR:824) vs ネイサン・チルドレス (アメリカ/FR:745)
アルビン・オーシャン (オーストリア/FR:835) vs クレディオ・カチ (アルバニア/FR:816)
モリッツ・ノイハウゼン (ドイツ/FR:820) vs ダニエル・マシオル (ポーランド/FR:821)
ヴィタリー・パツラ (ウクライナ/FR:791) vs ジョシュア・フィラー (ドイツ/FR:863)
クリス・ラインホールド (アメリカ/FR:760) vs ロビー・カピト (香港/FR:823)
ヘスス・アテンシオ (ベネズエラ/FR:801) vs ロドニー・モリス (アメリカ/FR:757)
コンラッド・ユシュチシュン (ポーランド/FR:798) vs 張子謙 (台湾/FR:696)
フェダー・ゴースト (アメリカ/FR:850) vs オスカー・ドミンゲス (アメリカ/FR:791)
マイケル・バオアナン (フィリピン/FR:794) vs ランドン・ホリングスワース (アメリカ/FR:740)
ヤニック・ポンガーズ (オランダ/FR:775) vs イヴィツァ・プトニク (クロアチア/FR:741)
ヴォイチェフ・シェブチック (ポーランド/FR:835) vs アレクサ・ペツェリ (セルビア/FR:810)
ラルフ・スーケー (ドイツ/FR:795) vs ジョナス・ソウト (スペイン/FR:802)
タイラー・スタイヤー (アメリカ/FR:791) vs ビリー・ソープ (アメリカ/FR:779)
シェーン・バンボーニング (アメリカ/FR:848) vs マルク・ビスタボッシュ (オランダ/FR:786)
オマール・アルシャヒーン (クウェート/FR:789) vs ヘルソン・マルティネス (ペルー/FR:801)
ゲオルギ・ゲオルギエフ (ブルガリア/FR:786) vs サルバドール・ガルシア (スペイン/FR:652)
写真提供:Matchroom Pool
大会ライブ配信:wnt.tv(要登録/有料)
Matchroom Pool(無料)
大会情報(ライブスコア、トーナメント表等):World Nineball Tour live scores(要登録/無料)













