プロ34名、アマ30名による華麗なるナインボールバトルは明日開幕
全日本女子プロツアー第3戦@神奈川・POOL LABO、Mecca横浜
8月22日〜23日(土・日)の2日間にわたり『日本プロポケットビリヤード連盟』(JPBA)女子ブロック主催による『全日本女子プロツアー第3戦』が、神奈川県横浜市の『POOL LABO』(予選・決勝)、『Mecca横浜』(予選)の2店舗を会場に開催される。
女子ブロック主催のランキング対象公式戦としては7月の東海レディースグランプリ以来となるトーナメントには、プロ34名、アマ30名の計64名が出場。7月から8月にかけてエイトボール、テンボールの世界選手権に参戦していた河原千尋(FR:751)、平口結貴(FR:717)、小西さみあ(FR:683)、村松さくら(FR:689)、谷みいな(FR:682)、さらにヘイボールに挑戦中の奥田玲生(FR:673)も戻り今大会ではJPBA女子フルメンバーが揃う。
※は信頼性不足
大会初日は、16名×4組に分かれたダブルイリミネーションから32名が勝ち上がり、Mecca横浜で行われる32名によるシングルイリミネーションで決勝トーナメントに進む16名を決定する。予選の組み合わせについては、JPBA女子ランキングによってトップ16がシードプレイヤーとして各組に振り分けられており、ここに抽選プロ、アマが振り分けられることとなっている(組み合わせはこちら)。
今大会は予選、決勝トーナメントを通じて、全てがナインボール、7ラック先取、交互ブレイクで行われるが、大会2日目の1回戦(ベスト16戦)終了後に再抽選が行われ、準々決勝以降が戦われる。
前戦の東海レディースグランプリでは丸岡文子が優勝
今シーズンの女子は、これまでランキング対象公式戦を6試合消化しており、勝利しているのは河原(関西レディースオープン/1月)、平口(全日本女子プロツアー第1戦/3月)、栗林美幸(FR:698/関東レディースオープン/4月)、小西(全日本女子プロツアー第2戦/6月)、丸岡文子(FR:661/東海レディースグランプリ/7月)の5名で、今回も彼女たちが有力な優勝候補となるだろう。
2日間にわたり、JPBA女子のフルメンバーが繰り広げるナインボールバトル、その観戦料は2日間共通・2会場共通で2,000円(※23日のみの観戦の場合も2,000円)。今回の2店舗は徒歩で約7分とほど近く、特に大会初日はお目当てのプレイヤーを含め、数多くの試合が観戦できる環境が作られている。
さらに来場者にはもれなくオリジナル缶バッチがプレゼントされ、決勝終了後のじゃんけん大会勝利者1名には、優勝者サイン入りパネルがプレゼントされるなど、今年からスタートしたファン・ギャラリーへのサービス企画も行われる。
オリジナル缶バッジは、会場で購入することも可能(500円)。ちなみに直径は3センチ程度
このパネルに優勝者のサインが入りプレゼントされる
写真提供:JPBA、On the hill!
大会ライブ配信:JPBA YouTube
大会ライブスコア:Women’s professional tour 2026 3rd














