大井直幸は9位タイ、ジュニアイベントでは奥村海斗選手が準優勝
Arizona Open Pool Championship@アメリカ・アリゾナ州
デニス・グラーベがwnt.ランキングイベント初優勝
現地8月13日(木)にスタートした賞金総額12万5,000ドル(約1990万円)、優勝賞金2万5000ドル(約398万円)のwnt.メジャー『Arizona Open Pool Championship』(アリゾナオープン)は16日(日)に大会最終日を迎え、決勝戦でアレクサ・ペツェリ(セルビア/FR:809)を下したデニス・グラーベ(エストニア/FR:809)がwnt.ランキングイベント初優勝を果たした。
この大会に参戦していた『日本プロポケットビリヤード連盟』(JPBA)所属プロで、wnt.ランキング16位の大井直幸(FR:829)は1回戦(ベスト128戦)から順調に勝ち進みベスト16に進出していたが、15日の4回戦で今やインドネシアのエースとなったスーパージュニアのアルバート・ジャヌアルタ(FR:810)に敗れ9位タイでフィニッシュしている。
大井のアメリカシリーズはまだまだ続く
なお、今年のwnt.ではメインのランキングイベントと併催する形で、ジュニアプレイヤーを対象とした『wnt.NXTGEN』(wnt.ネクストジェネレーション』をこれまで3戦、開催地のジュニアプレイヤーが数多く参加する形で行ってきた。ランキング、大会賞金もあるこのwnt.オフィシャルのジュニアトーナメントシリーズは今回も行われ、ここで、アメリカ在住の日本人ジュニアプレイヤーの奥村海斗選手が、決勝で敗れたものの、準優勝の成績を収め賞金2000ドル(約32万円)を獲得している。
現在15歳の奥村選手は将来が楽しみな存在だ
wnt.アメリカシリーズ5連戦はアリゾナオープンで3戦を終え、現地18日(火)からは同じアリゾナを舞台とした賞金総額7万1200ドル(約1137万円)、優勝賞金2万ドル(約319万円)のランキングシルバー『Phoenix Open』(フェニックスオープン)がスタートする。128名によるダブルイリミネーションの予選ラウンド後、32名による決勝トーナメントで争われるトーナメントには、アリゾナオープンに引き続き参戦する大井に加え、JPBAから村松勇志(FR:711)も出場する。
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写真提供:Matchroom Pool
大会アーカイブ動画:wnt.tv(有料)、Matchroom Pool(無料)
大会情報:wnt. live scores(無料・要登録)













