プロ44名、アマ69名が参戦、西日本男子の戦いはナインボール
グランプリウェスト第4戦@大阪・DRAGON他
8月9日(日)、大阪市東成区の『ビリヤードスーパーアリーナ&カフェ DRAGON』を決勝会場に、『日本プロポケットビリヤード連盟』西日本主催による『グランプリウェスト第4戦』が開催される。
今年全6戦が予定されているグランプリウェストも後半戦に突入。過去2戦はテンボールが種目となっていたが、今回は久々にナインボール(ナインオンフット)で争われる。フォーマットはシングルイリミネーション、8ラック先取(ベスト16から7ラック先取)となっており、ここに第3戦の59名を大きく上回る、プロ44名(女子プロ1名含む)、アマ69名の計113名が出場する。
ここまでのグランプリウェスト優勝者は、第1戦がゴールデンルーキーの金澤蒼生、第2戦が長きにわたりJPBAトップランカーとして高いレベルでプレーを続ける川端聡、第3戦がプロ入り3年目、自身初の公式戦ファイナルを制して嬉しいプロ初優勝を遂げた田代亮太と、かなりの混戦模様となっている。なお田代は今回、前戦優勝シードとして決勝トーナメント1回戦からの登場となる。
8名枠×15組で行われる予選は、DRAGONを含めた大阪市内の『マグスミノエ』、『タツミ』、『アイオイステージ』、『AMII』、『サン』、『COZY今里』の計8店舗が会場になっており、予選トップシードの川端はアイオイステージ、第2シードの稲川雄一と第3シードの北谷好宏はCOZY今里で、2回戦からのスタートとなる。
久々となる勝者ブレイク採用のナインボールバトル、3連勝で決勝トーナメント進出となる予選1回戦は9日9時にスタートの予定だ。
写真提供:JPBA
大会ライブ配信:JPBA YouTube
大会ライブスコア:Grand Prix West 2026 3rd
















