4戦連続となる東男子のナインボールバトル、決勝日は26日(日)
グランプリイースト第4戦@東京・ビリヤード・ロサ
7月25日〜26日(土・日)の2日間にわたり、東京・池袋の『ビリヤード・ロサ』をメイン会場に、『日本プロポケットビリヤード連盟』(JPBA)東日本ブロック主催の『グランプリイースト第4戦』関東支部予選と決勝トーナメントが開催される。
現時点で、前回優勝シードの塙圭介(FR:741)、開催店シードの松村浩道(FR:567※信頼性不足)、東北予選を勝ち抜いた鳴海大蔵(FR:686)の3名は26日の決勝トーナメント出場が決定しており、25日には、翌日の決勝トーナメントに進む13名を決定するための関東支部予選がビリヤード・ロサ、『NIKKA 5』(東京)、『POOL LABO』(神奈川)、『Link西川口店』、『Link和光市店』(以上埼玉)の5会場で行われる。
前戦優勝シードは塙圭介
開催店シードは松村浩道
東北予選通過の鳴海大蔵
これまで第1戦から第3戦まで全てナインボールで戦われているグランプリイーストだが、今回もナインボールが種目で、プロ60名、アマ67名の計127名で争われる関東予選は9ラック先取、決勝トーナメント1回戦(ベスト16戦)から準々決勝までが8ラック先取、準決勝以降が7ラック先取。いずれもナインオンフット、交互ブレイク、ランダムセルフラック採用、スリーポイントルール、ブレイクエースは不採用となっている。
※は信頼性不足
今年全6戦が予定され、ちょうど前半3戦を終えた段階でのグランプリイーストランキング(※Web CUE’S調べ)トップ5を見てみると、1位は第1戦準優勝、第2戦優勝、第3戦は5位タイと、今年もハイアベレージなプレーを続けている羅立文。第1戦で羅を下して優勝している杉山功起がそれを追い、以下3位には第3戦優勝の塙圭介、4位には今月19日の『第31回東海グランプリ』で9年振りのランキング対象公式戦優勝を果たしたばかりの内垣建一、5位には第1戦3位タイ、第2戦5位タイの照屋勝司がランクされている。
ひとまずここまで好調なこの5名が優勝争いの中心と言えるだろうが、3戦を残している段階で、6位以下とのポイント差はなく、第2戦準優勝の赤狩山幸男(6位)以下、第3戦3位タイの菅原利幸(7位)、昨年のグランプリーイーストMVPの土方隼斗(8位)、今月のアジアンプールチャンピオンシップ男子テンボールで日本勢最高の5位タイの成績を残している神箸渓心(9位)、第2戦から2戦連続5位タイの小川徳郎(10位)ももちろん、虎視眈々と優勝を狙う状況にある。
いずれにしても国内最高レベルの戦いとなる決勝トーナメントの観戦チケットは、JPBA関東支部ホームページと開催店のビリヤード・ロサで、前売り1,500円、当日券は2,000円で販売中。また、決勝日当日は、恒例となっている勝者当て「GP TOTO」も開催(1回戦、2回戦)される。
写真提供:JPBA
大会ライブ配信:JPBA YouTube
大会ライブスコア:Grand Prix East 2026 4th














