19日(日)の男女決勝トーナメントは特設会場で開催
第31回東海グランプリ&第26回東海レディースグランプリ@愛知・岐阜
7月18日~19日(土・日)、『日本プロポケットビリヤード連盟』(JPBA)主催による男女共催のランキング対象公式戦『第31回東海グランプリ』(男子)、『第26回東海レディースグランプリ』(女子)が愛知県と岐阜県を舞台に開催される。
これまでは、2日間にわたりビリヤード場で開催されてきた今大会、今年初めて大会2日目の男女決勝トーナメントが、多くの人が行き交う岐阜県岐阜市のショッピングモール『カラフルタウン』内の特設会場で行われ、同時に小中学生を対象とした『キッズビリヤード体験教室』も開催されることとなっている。
大会初日の予選については、男子が愛知県名古屋市の『マーシー』、『JIN』、『ラッシュ』、『ビークール』の他、東海市の『ダマデノッチェ』、小牧市の『小牧ハスラー』、犬山市の『R・T・B』、海部郡蟹江町の『カサブランカ』、刈谷市の『サイドバイ』、さらに岐阜県大垣市の『ANY』、女子予選は名古屋市の『春岡クラブⅡ』、『名城』の2会場で行われる。
テンボールを種目に争われる男子・東海グランプリには、『日本プロポケットビリヤード連盟』(JPBA)所属プロ83名の他、『日本プロビリヤード連盟』(JPBF)所属の神箸久貴(FR:696※信頼性不足)、フィリピンからは昨年大会優勝のPJ・オルテガ(FR:743※信頼性不足)、2023年、2024年大会優勝のアントニオ・リニング(FR:796)、アメリカから参戦のラファエル・ダブレオ(FR:733)含むプロ5名、アマ132名の計220名が出場。
※は信頼性不足
予選ラウンドは16名枠×16組による、ダブルイリミネーション、7ラック先取の戦いで、ここからシングルイリミネーション、8ラック先取の予備決勝が行われ、勝ち残った16名が19日に特設ステージで行われる8ラック先取の決勝トーナメントに進むフォーマットとなっている。
ナインボールが種目となる女子・東海レディースには、JPBAプロ33名、韓国からはコン・ボミ(FR:695)、ソン・ナギョン(FR:588※信頼性不足)、アマ29名の計64名が出場。18日には8名×8組による6ラック先取のダブルイリミネーションの予選ラウンドと、ここから勝ち上がった32名によるシングルイリミネーション、7ラック先取のベスト32戦と16戦が行われ、19日は8名による7ラック先取の準々決勝から決勝までが戦われる。
4月の関東オープン & 関東レディースオープン以来3ヵ月ぶりとなる男女共催の全国オープンには、海外戦にチャレンジを続ける男女トップランカー達も揃い、国内最高レベルのテンボール & ナインボールバトルが繰り広げられる。さらに特設での男女24名による決勝トーナメントは、ビリヤードを大きくアピールする格好の機会となるだろう。
大会ライブ配信:JPBA YouTube
大会ライブスコア:Tokai Grandprix and Tokai Ladies Grandprix 2026/a>













