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本戦進出をかけ、JPBA勢4名が戦闘中

2026.07.08

2026 Asian Pool Championships情報⑥〜男子テンボール・女子ナインボール〜

土屋は1回戦からの3連勝でステージ1を突破

大会2日目を迎えたACBS主催による『2026 Asian Pool Championships』(アジア選手権)は、日本時間18時30の時点で男子テンボールと女子ナインボールの予選・ステージ1が行われており、日本から参戦している『日本プロポケットビリヤード連盟』(JPBA)所属の金澤蒼生(FR:758)、神箸渓心(JPBA/FR:754)、山川英樹(JPBA/FR:700)、小田﨑愛子(FR:550)の4名が本戦・ステージ2進出を目指し戦っている。

82名が出場している男子テンボール・2ndチャンストーナメント1回戦は、日本時間13時30分にスタート。ここで織田賢人(JPBA/FR:743) がグエン・バオ・チャウ(ベトナム/FR:777)、神田哲男(アマ/FR:不明)がレ・フック・カイ(ベトナム/FR:不明)に敗れ、最後のチャンスとなる明日のトーナメントに回る。

続いて15時と16時30分の2回転で行われた2回戦では、金澤がタット・ズイ・キエン(ベトナム/FR:767)に7-4、神箸渓心(JPBA/FR:754)がレ・ヴァン・クエン(ベトナム/FR:735※信頼性不足)に7-5、山川もグエン・トゥアン・アイン(ベトナム/FR:650※信頼性不足)に7-4で勝利したが、浅野正人(JPBA/FR:735)がクォン・ホジュン(韓国/FR:760)に4-7、竹中寛(JPBA/FR:756)がグエン・カイン・ホアン(ベトナム/FR:774)に3-7、内垣建一(JPBA/FR:755)が孫翌軒(台湾/FR:776)2-7とされ、勝ち上がりはならなかった。

18名が出場している女子ナインボール・2ndチャンストーナメントでは、小田﨑愛子(FR:550)が16時30分からの2回戦で、モン・ティエウ・ゴック(ベトナム/FR:不明)と対戦し7-4で勝利し、勝てばステージ2進出となる最終戦に進出している。

この後男子の2ndチャンストーナメントは、3回戦から最終の5回戦までが行われて4名のステージ2進出者が決定するが、18時30分の時点で金澤がジェフリー・デルーナ(フィリピン/FR:805)、山川が米楽(中国/FR:不明)、神箸がレ・ヴァン・ゴー(ベトナム/FR:不明)と対戦中。小田﨑の最終戦は19時スタートの予定となっている。

写真提供:ACBS
大会ライブ配信:ACBS MediaBilliards Carom Vietnam – Vũ TâmSam Entertainment
大会情報:ACBS

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