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JPBA勢は2名がステージ1、5名がステージから出場

2026.07.06

2026 Asian Pool Championships情報②〜女子ナインボール・ステージ1〜

ACBSが主催し、男子テンボール、男子ナインボール、女子ナインボール、ジュニアナインボールの4トーナメントが行われる『2026 Asian Pool Championships』(アジア選手権)。男子テンボール・ステージ1開幕と同日の7日(水)には女子ナインボール・ステージ1もスタートする。

こちらも男子テンボール同様、7日〜9日の3日間で3回のトーナメントが行われ、ここから計10名が本戦・ステージ2に進むことができる。

女子ナインボール・ステージ1には、『日本プロポケットビリヤード連盟』(JPBA)から土屋純子(FR:586)、小田﨑愛子(FR:544)の2名がエントリーしており、明日の1stチャンスでは、土屋が12時からの1回戦で ファム・クイン・アイン(ベトナム/FR:不明)と、1回戦シードの小田﨑は、17時からの2回戦でチャン・ティ・キム・クエン(ベトナム/FR:不明) vs レ・トゥエット・アイン(ベトナム/FR:600※信頼性不足)と対戦する。

女子ナインボール・ステージ2は、10日(金)にスタート。48名によるダブルイリミネーション、8ラック先取(敗者側は7ラック先取)の予選ラウンドを勝ち上がった16名が、シングルイリミネーション、9ラック先取(決勝戦は11ラック先取)の決勝トーナメントを戦う。

現時点で38名の出場が決定しているステージ2には、昨年の女子ナインボール世界選手権女王のソ・ソア(韓国/FR:763)を筆頭に、台湾からは陳佳樺(FR:737)、王婉菱(FR:723)ら5名、JPBAからは、今年1月に開催されたアジア女子テンボール選手権で初のアジアタイトルを獲得した平口結貴(FR:712)、日本女子不動のエースである河原千尋(FR:749)の他、村松さくら(FR:688)、谷みいな(FR:685)、丸岡文子(FR:658)がエントリーしている。

※は信頼性不足

写真提供:ACBS
大会情報:ACBS

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