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日本からJPBA勢6名、アマ1名が参戦のワールドナインボールツアーがスタート

2026.06.25

Universal Open@インドネシア・ジャカルタ

25日(木)、今シーズンの14戦目となるwnt.ランキング(シルバー)イベント『Universal Open』(ユニバーサルオープン)がスタート。賞金総額63,000ドル(約1,000万円)、優勝賞金15,000ドル(約240万円)の今大会には『日本プロポケットビリヤード連盟』(JPBA)所属の6名と、アマチュア1名の計7名が出場中だ。

wnt.ランキング2位のアロイシウス・ヤップ、3位のカルロ・ビアド、4位のヨハン・チュアのアジアトップ3を筆頭とした128名によるトーナメントは、ダブルイリミネーションの予選・ステージ1が9ラック先取(敗者側1回戦は8ラック先取)、ここから勝ち上がった64名が、シングルイリミネーション、10ラック先取(準々決勝・準決勝は11ラック先取、決勝13ラック先取)のステージ2・決勝トーナメントを戦うフォーマットとなっている。

ステージ1の1回戦(勝者側1回戦)は日本時間25日13時にスタートし、ここにジュリアン・セラディラ(JPBA/FR:766)、齋藤功博(JPBA/FR:678※信頼性不足)、岡部真作(アマ/FR:524※信頼性不足)が登場。ここで『DUYA LEGENDS GOLDEN NINE INTERNATIONAL TOUR GLOBAL FINALS』(ゴールデンナイングローバルファイナルズ)に参戦し33位タイの成績を残した直後にインドネシア入りしたセラディラがエドワード・イクワン(インドネシア/FR:791※信頼性不足)に9-6で勝利したが、齋藤がエドワード・コヨンギアン(インドネシア/FR:789)に、岡部アマもジェフリー・ロダ(フィリピン/FR:817)に敗れて敗者側に回ることとなった。

この後セラディラは21時からの勝者側最終戦で岡部アマを下した難敵ロダと対戦。ここで勝利すれば勝者側からのベスト64進出が決まる。齋藤と岡部の敗者側1回戦は26日(金)15時からで、齋藤は季傑(中国/FR:638)、岡部アマはセラディラが下したイクワンと生き残りをかけて戦う。

セラディラが初戦勝利

1回戦15時からの回転では、JPBA男子ランキング3位(5月末時点)の杉山功起(FR:765)が、今大会に16名を送り込んできている台湾勢の1人、劉建弘(FR:748)と対戦。この試合中盤までリードを保っていた杉山だったが、5-3から劉に5連取を許し逆転されると、ここから1点を返したものの6-9で敗れ、26日15時からの敗者側1回戦でグエン・アイン・トゥアン・ミン(ベトナム/FR:不明)と対戦することとなった。

大会は日本時間17時の時点で1回戦が進行中で、この後19時からの1回戦最後の回転にJPBA勢3名が登場。3月にマレーシア・クアラルンプールで開催されたwnt.ブロンズ『TAOM Arena Open 』(アリーナオープン)にも参戦した織田賢人(FR:743)と浦岡隆志(FR:721)は、それぞれパトリック・ゴンザレス(フィリピン/FR:779)、アルバート・ジャヌアルタ(インドネシア/FR:803)、今シーズン初の海外戦となる木原弘貴(JPBA/FR:742)は王泓翔(台湾/FR:784)と対戦する。

写真提供:WPAACBS
大会ライブ配信:wnt.tv(有料)、Fullcan Sports(無料)、Amorty Billiards Indonesia(無料)
大会情報:DIGITAL POOL

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