東日本のナインボールバトルも今週末に開催
グランプリイースト第3戦@東京・NIKKA 5他
今週末の20日〜21日(土・日)にかけて、ナインボールを種目とした『日本プロポケットビリヤード連盟』(JPBA)東日本主催による『グランプリイースト第3戦』(東G3)が開催される。同日程では佐賀県佐賀市の『sesSion』を会場にJPBA女子主催の『全日本女子プロツアー第2戦』とJPBA西日本男子主催の『グランプリウェスト第3戦』(21日のみ)があり、この週末はJPBAランキング対象公式戦が集中開催される。
まず20日には、決勝会場にもなる『NIKKA 5』の他、『ビリヤード・ロサ』(東京)、『POOL LABO』(神奈川)、『Link西川口店』、『Link和光市店』、『Wind』(以上埼玉)の計6店舗を会場に関東予選が行われる。プロ59名、アマ68名の計127名による戦いは、12名枠×13組によるシングルイリミネーション、9ラック先取。今回も前戦に引き続きナインオンフット、交互ブレイクで、ここから13名が21日の決勝トーナメントに進む。
※は信頼性不足
NIKKA 5が舞台となる決勝トーナメントは、関東予選通過者に前戦優勝シードの羅立文、開催店シードの早瀬優治、5月31日(日)に宮城県大崎市の『インサイド』で行われた東北予選を通過した古田グレック(アマ)の16名が出場し、1回戦(ベスト16戦)と準々決勝が8ラック先取、準決勝以降は7ラック先取で戦われる。
前戦優勝シードの羅立文
開催店シードは早瀬優治
東北予選を通過したのは古田グレックアマ
ここまでのグランプリーイースト2戦、第1戦では杉山功起、第2戦では羅が優勝しており、現段階のグランプリイーストランキングでは、羅がトップで杉山が2位。以下3位に神箸渓心と照屋勝司、5位に赤狩山幸男がつけており、昨年のJPBA男子とグランプリイーストでMVPを獲得している土方隼斗は6位となっている。
相変わらずの強さを見せている羅と、安定感を増し現在のJPBA男子ランキングトップ2の土方、羅を追う一番手となっている杉山。今回の優勝争いもこの2人に、第1戦は久々の予選敗退(33位タイ)ながら前戦で3位タイとなった土方を加えた3名が中心となるが、グランプリイースト優勝経験者はその他にも多数で実力者が揃っており、まずは関東予選の結果が大いに注目される。
なお、決勝トーナメントの観戦チケットは、JPBA関東支部ホームページと開催店のNIKKA 5で、前売り1,500円、当日券は2,000円で販売中。決勝日当日は、恒例となっている勝者を当てる「GP TOTO」(1回戦、2回戦)も開催される。また今回は優勝者に会場のNIKKA 5から副賞として20万円が贈られることとなっている。
写真提供:JPBA
大会ライブ配信:JPBA YouTube
大会ライブスコア:Grand Prix East 2026 3rd














