勢いある九州のプロ達がテンボールバトルで優勝を狙う
グランプリウェスト第3戦@佐賀・sesSion
20日〜21日(土・日)の2日間にわたって、佐賀県佐賀市の『sesSion』を会場に、『日本プロポケットビリヤード連盟』主催による男女2つのトーナメントが開催される。
そのうち21日にワンデートーナメントとして行われるのが、JPBA男子西日本ブロックのランキング対象公式戦として行われる『グランプリウェスト第3戦』だ。
今年全6戦が予定されているグランプリウェストの折り返し地点となる今大会は、第2戦に続いてテンボールが種目となり、フォーマットは、シングルイリミネーション、9ラック先取(ベスト16から8ラック先取)で、今回はここにプロ31名、アマ28名の計59名が出場する。今大会のシードは前戦優勝の川端聡と開催店シードの北谷好宏で、優勝経験も豊富なベテラントップランカーはベスト16からの登場となる。
※は信頼性不足
第1戦ではゴールデンルーキー、金澤蒼生がプロ初勝利を挙げ、第2戦では今なおトップランカーとして存在感を見せ続けている川端がおよそ1年4ヵ月ぶりに優勝。この2人は今年の2戦でいずれもベスト8以上の成績を残しており、今回も優勝争いの中心となっていくと考えられる。
その他、シードの北谷好宏を筆頭とした九州勢にも勢いがある。前戦でランキング対象公式戦初ファイナルを戦った能勢勇作、前戦3位タイ、さらに4月の関東オープンで準優勝の成績を残した木原弘貴、現在西日本ランキング4位の正﨑洋行といった地元開催に燃えるプロ達がどのようなプレーを見せてくれるのかにも注目だ。
前戦ベスト4。左から3位タイ:木原、優勝:川端、準優勝:能勢、3位タイ:金澤
九州地区で行われるプールトーナメントのメイン会場として定着してきたsesSionで繰り広げられる熱き戦いの観戦料は、今大会と併催される『全日本女子プロツアー第2戦』を含め観戦料は無料となっている。
写真提供:JPBA
大会ライブ配信:JPBA YouTube
大会ライブスコア:Grand Prix West 2026 3rd














