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大井直幸の決勝トーナメント1回戦は日本時間29日2時から

2026.05.28

UK OPEN POOL CHAMPIONSHIP@イギリス・ブレントウッド

現地27日(水)、賞金総額22万5,000ドル(約3,580万円)、優勝賞金40,000ドル(約636万円)のwnt.メジャー『UK OPEN POOL CHAMPIONSHIP』(UKオープン)の大会2日目が行われ、予選・ステージ1を勝ち上がり決勝トーナメント・ステージ2に進む128名が決定した。

この日は、ダブルイリミネーション、9ラック先取(敗者側1回戦のみ8ラック先取)のステージ1・2回戦(勝者側最終戦)から敗者側最終戦までが行われ、大会初日の26日(火)に2回戦進出を決めていた『日本プロポケットビリヤード連盟』(JPBA)所属でwnt.ランキング15位の大井直幸(FR:829)は、日本時間23時30分からスティーブ・デラ・ピエトラ(イギリス/FR:651)と対戦。このゲームに危なげなく9-4で勝利し、連勝でステージ2に進出した。

その他wnt.トップランカーでは、ディフェンディングチャンピオンのアロイシウス・ヤップ(シンガポール/ FR:841)、ジョシュア・フィラー(ドイツ/FR:861)、ジェイソン・ショウ(イギリス/FR:835)、ヴォイチェフ・シェブチック(ポーランド/FR:835)、エクレント・カチ(アルバニア/FR:830)らが勝者側から勝ち上がりを決めている。

アロイシウス・ヤップは大会連覇に向けて好スタート

1回戦でサウジアラビアのヤングガン、ハリド・アルガムディ(FR:753)に敗れたwnt.ランキング1位のフェダー・ゴースト(FR:850)は、敗者側で2連勝してカムバック。アルガムディも勝者側最終戦でシモン・クラル(ポーランド/FR:796)に敗れたものの、敗者側最終戦でユウソ・ヌーティネン(フィンランド/FR:722)を下してベスト128入りを果たしている。

ゴーストは「まだベストな状態ではないが戦う姿勢は良くなった」とコメント

大会3日目の28日(木)は、10ラック先取のステージ2・1回戦(ベスト128戦)64試合が行われる予定で(組み合わせは以下)、大井は日本時間29日(金)2時から、アダム・スタンキェヴィチ(ポーランド/FR:705)と対戦。この試合に勝利すれば2回戦(ベスト64戦)で、ドイツナンバー1ジュニアプレイヤーのフェリックス・フォーゲル(FR:776)vs フーベルト・ロポトコ(ポーランド/FR:783)の勝者と対戦する。ちなみにロポトコは、2024年の『MEZZ BUCHAREST OPEN』と今年4月の『Players Championship by Diamond at Expo』のwnt.ランキングイベント2試合で準優勝しているプレイヤーだ。

表は対戦順。この32名のうち1名がベストに進む(※は信頼性不足。ジーリンスキーは本人の意思で国籍なしで出場)

この山にはゴーストとフィラーが同居

大井の山には、2015年世界選手権優勝のビンガム、2025年スコティッシュオープン優勝のウェイクリンとスヌーカーのトップスター2人が入った

ヤップの山には今年wnt.2勝と好調なソルノキが入った

写真提供:Matchroom Pool
大会ライブ配信:wnt.tv(※有料/Table1〜6)、Matchroom Pool(※無料/Table7)、talkSPORT(※無料/Table8)
大会情報:wnt. Live Scores(※要登録)

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