世界女王参戦! 新たな試みもあるJPBA女子のナインボールバトル
第36回大阪クイーンズオープン@大阪・マグスミノエ
今週末の23日〜24日(土・日)にかけて、大阪市住之江区の『マグスミノエ』を会場に『日本プロポケットビリヤード連盟』(JPBA)女子ブロック主催による『第36回大阪クイーンズオープン』が開催される。
1月の『第24回関西レディースオープン』、3月の『全日本女子プロツアー第1戦』、4月の『第34回関東レディースオープン』に続く2026年シーズン4戦目の今大会には、JPBAプロ37名、韓国から3名、アマ28名の計68名が出場。中でも2025年のナインボール世界女王でワールドトップスターの1人であるソ・ソア(韓国)の参戦は注目ポイントの1つだ。
韓国のエース、ソ・ソアは2024年の全日本女王でもある
※は信頼性不足
これを迎え撃つ形となるJPBA勢は、関西レディース優勝で4月末時点のJPBA女子ランキング1位に返り咲いた河原千尋、自身初のランキング1位(3月末時点)から順位は落としたものの2位につけている小西さみあ、全日本女子プロツアー第1戦を制した3位の平口結貴、関東レディースで河原を下して今期初勝利を挙げた栗林美幸のトップ4が中心となる。
左から時計回りに、河原、小西、平口、栗林
大会初日は、68名が8組に分かれたダブルイリミネーション、6ラック先取の戦いからスタートし、ここから各組4名が勝ち上がり、シングルイリミネーション、7ラック先取の予備決勝を行いベスト16を決定するフォーマットとなっている。
決勝日の24日は7ラック先取の決勝トーナメント1回戦から始まるが、今大会では初の試みとして、ベスト8が出揃った段階で改めて抽選を行い、以降の戦いを進めることとなっている。
また、JPBA女子ブロックではこの他にも、Xを使ってベスト8プレイヤーのサイン色紙がもらえるプレゼント企画も展開中で、女子プロトーナメントを盛り上げていくプローモーションにも力を入れている。
本日より24日(日)24時まで。
当選発表は、こちらのアカウントで6/1(月)夕方ごろを予定しています。
当選された方にはDMにてお知らせいたします。応援ポスト、来場された方は大会風景やお友達、選手との写真など、たくさんポストして #大阪クィーンズオープン を盛り上げていいただけると嬉しいです😊
— JPBA女子ブロック (@JPBA_w) May 15, 2026
なお今大会の観戦料は初日無料で、2日目は1,000円となっている。23日には『NISHIKIBRAND』、24日には『ISHIKIBRAND』、『早川工房』、『プラチナリザード』、『サイゲンシャフト』、『オクトブルー』の計5社のブースも出展されるとのことなので、お近くにお住まいの方は、この機会に新たな試みも含め注目度も高まったナインボールバトルをライブで体感してみてはいかがだろうか。
このパネルは、大会終了後に優勝者のサインを入れて抽選でプレゼントされる
写真提供:JPBA、On the hill!
大会ライブ配信:JPBA YouTube
大会ライブスコア:Osaka Queens Open 2026














