ビリヤードの全てが詰まった14-1バトルは明日から
第54回全日本オープン14-1選手権@東京・池袋・ビリヤード・ロサ他
5月16日〜17日(土・日)の2日間に渡り、『公益社団法人 日本ビリヤード協会』(NBA)公認、『日本プロポケットビリヤード連盟』(JPBA)主催による『第54回全日本オープン14-1選手権』が開催される。
JPBAランキング対象公式戦の中で唯一14-1を種目にしたトーナメントは、これまで全国オープン(G3)としてJPBA西日本男子のプレイヤーも参戦して開催されてきたが、今年は「東G3」となった。そのため今回は、JPBA東日本所属プロ40名、小西さみあ、谷みいなの女子プロ2名、アマ44名の86名で争われる。
東京・池袋の『ビリヤード・ロサ』を予選・決勝会場に『CUE』(渋谷)、『サンビリ荻窪西口店』(荻窪)2つの予選会場を使って行われる今大会は、17日(土)に16名枠×8組に分かれた75点ゲーム、ダブルイリミネーションの予選が行われ、各組勝者側から2名、敗者側から2名の計32名が90点ゲームとなるシングルイリミネーションを戦いベスト16を決定。18日(日)に同じく90点ゲームの決勝トーナメントが行われる。
決勝会場となる『ビリヤード・ロサ』
昨年大会で3度目の優勝を達成した土方隼斗、通算5度の優勝を誇る羅立文のJPBAツートップが有力な優勝候補だが、その他にも優勝4回の高橋邦彦、プロ初勝利を14-1で飾っている神箸渓心など巧者が揃う今大会。ナインボール、テンボールとはまた違った、静かな戦いの中にプールの奥深さが詰まった年に1度のハイレベルな14-1バトルは両日ともに観戦無料となっている。
土方隼斗は大会3連覇を狙う
写真提供:JPBA
大会ライブ配信:JPBA YouTube
大会ライブスコア:14-1 All Japan Open Championship 2026















