ワールドナインボールツアー、JPBA勢3名がベスト64進出まであと1勝
TAOM Arena Open @マレーシア・クアラルンプール
14日(木)、マレーシア・クアラルンプールを舞台に18日(月)までの5日間にわたって行われる、wnt.の5月最初のランキングイベントブロンズ『TAOM Arena Open 』(アリーナオープン)が開幕した。
賞金総額31,300ドル(約493万円)、優勝賞金10,000ドル(約157万円)、アジアを中心に世界20ヵ国からワールドトップスターを含む168名が出場している今大会には、『日本プロポケットビリヤード連盟』(JPBA)所属の8名とアマチュア5名の計13名が参戦。現在は64名で争われる決勝トーナメント進出に向けて、ダブルイリミネーションの予選ラウンドを戦っている。
7ラック先取とショートゲームとなった1回戦、日本時間10時からの回転では、浦岡隆志(JPBA/FR:721)がジョン・ヴィセド(フィリピン/FR:738)、田代亮太(JPBA/FR:717)がリチャード・スタント(インドネシア/FR:628)と対戦。ここで田代は7-1と勝利し2回戦に進出。しかし浦岡がヴィセドとの接戦を5-7で落として敗者側へ回ることとなた。また安形泰宏(アマ/FR:642) vs Tsunehiko Tanaka(アマ/FR:473※信頼性不足)の日本人アマ対決は安形が勝利した。
11時30分からの回転では、ジュリアン・セラディラ(JPBA/FR:766)がレンバー・ワヒュ(インドネシア/FR:不明)に7-0で勝利し、神田哲男(アマ/FR:不明)はダリル・チア(マレーシア/FR:691)に1-7で敗れ敗者側へ。続く13時から回転では、内垣建一(JPBA/FR:755) がフランキー・ポー(シンガポール/FR:不明)を7-3で下し、Shin Nakagawa(アマ/FR:不明)はハッサン・シャズ(モルディブ/FR:746※信頼性不足)に0-7で敗れている。
14時30分からは2回戦がスタートし、この回転には齋藤功博(JPBA/FR:677)と山下直生(JPBA/FR:701)と1回戦に勝利した田代が登場。斎藤がウォン・ウェンジェ(マレーシア/FR:不明)、 山下がカレブ・キュー(マレーシア/FR:不明)と対戦し勝利し勝てばベスト64進出となる3回戦(勝者側最終戦)へ。しかし田代はここでパトリック・ゴンザレス(フィリピン/FR:780)に敗れて敗者側2回戦に回ることとなった。
引き続き16時から行われた2回戦では、1回戦に勝利したセラディラと安形アマがこの日の2戦目に臨んだ。ここで安形アマは王泓翔(台湾/FR:783)に敗れたが、セラディラが、昨年10月開催のwnt.メジャー『フィリピンオープン』準優勝のアルセニ・セバスチャノフ(フィンランド/FR:767)との激闘を7-6で制して3回戦に進んだ。
ジュリアン・セラディラは難敵を下して3回戦へ
日本時間18時30分の時点で、トーナメントは引き続き2回戦が行われており、小川徳郎(JPBA/FR:757) がリオ・パンドゥ・ジャトミコ(インドネシア/FR:738※信頼性不足)、織田賢人(JPBA/FR:744)が陳信彣(台湾/FR:534※信頼性不足)と3回戦進出をかけた戦いに臨んでいる。
この後20時30分からの回転では、内垣がロネル・ナラウナン(フィリピン/FR:791)と、丸岡良輔(アマ/FR:725)がテレンス・クアック(シンガポール/FR:581)と対戦。2回戦に勝利した3名は、15日(金)14時30分からの3回戦で、勝者側からのベスト64進出を狙う(対戦は以下)。
ジュリアン・セラディラ(JPBA/FR:766) vs ポンコ・クリントン・マヌルン(インドネシアFR:764※信頼性不足)
齋藤功博(JPBA/FR:677) vs 劉日騰(台湾/FR:782)
山下直生(JPBA/FR:701) vs AJ・マナス(フィリピン/FR:797)
写真提供:Matchroom Pool
大会情報:wnt. Live Scores(※要登録)
大会ライブ配信:Arena Billiards Club – RC













